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2019/10
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犬も人も、頑張れ その3
広島ドッグパークの譲渡会が今週末の21日・22日に開かれます。
それを手伝うボランティアさんを緊急募集しているのですが、
朝6~7時にパーク入りしないといけないので、
やはり無理かなぁ~と、思います。

その代わりと言っては何ですが、
先週末にもう一度ドッグパークに行ってきました。
2度目のパークの印象は、かなり整ってきたなぁ~です。
ボランティアする人に対しての諸注意が、
文章化されて、初めて来た人も、説明を受けなくても、
読めば分かるようになっていました。

それから、前回お散歩に行った、犬種が分からない程
毛が伸びていた子は、きちんとトリミングされ
一瞬、同じ子?と分からないほどきれいになっていました。

相変わらずやせているし、おびえている子もいるけど、
前回マーキングの動作はすれど、おしっこは出ないと言う子が
多かったのに、今回お世話した子は、おしっこが出て
ちゃんとマーキングも出来ました。

散歩の時、わんこが排泄した所には消毒液を撒くように指示が有り、
わずか一週間ほどの間に、改善点が多数見られると言うことは、
多くの人の努力が、結果につながっているんだと実感しました。

また、参加が3回以上の人は、ピンクのガムテープを貼って
リーダーさんを補助するサブリーダーの立場で
活躍なさっていました。

それと今回も隔離室を手伝った主人が、
散歩のとき、一粒の泪をこぼした子が居たと、
驚きながら話しました。

その子は、皮膚病で毛は頭にあるのみで、
後は皮膚がそのまま見えている状態なのだそうです。

散歩のとき、少し歩くと体を寄せて来て立ち止まるので
日向ぼっこをしながら、体を撫でていたのだそうです。
そうするうちに、声をあげることなく、
目からすっーと泪が流れたのだそうです。

うちのワンが泪を流したのを見たこと無いので、
主人から聞いたので無ければ、信じなかったかもしれません。
その子が流した泪が癒しの泪であればいいのにと、思います。

うちの状況では、もう一頭飼う事が難しいので、
こういうことを言うのは、心苦しいのですが、
譲渡会で一頭でも多くの子が、
里親さまが引き取られますようにと、祈らずにはおれません。
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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