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2017/10
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線路は続くよ
変換 ~ 写真 001

高松に行ってきました。
いつもは車で行くのですが、行き先がJR高松駅の近くなので、
久々に電車を使いました。
それから、うちは丸亀駅と宇多津駅どちらも同じ距離程度なので、
どちらかといえば、通行量の少ない宇多津駅を利用することが多いです。

また、路線の関係だと思うのですが、
宇多津駅ではたまにしか乗らない私でも、連結車両の切り離し作業をよく目にします。

写真は、接続されていた高松行と岡山行の
特急列車が行き先別に連結を解除されている所ですが、
作業中に限って乗車間違いの無いように
↑の看板が立てられるようです。

この後、各々の列車は1分違いの定刻でそれぞれの目的地に
向かって走っていきました。

淡々と自分の仕事をこなす路線工の青年や車掌さん。
この人たちのお陰で、電車の安全は守られているんだ!と、
ちょっと感動ぉ~~。

何気ない日常にも知らないこと、気付かない事は、
まだまだいっぱいあるんだと実感です。


しわくせきざいHP
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(非公開コメント受付中)

宇多津駅寄りなんですね...
しわくさんちは...。
宇多津が、まさか?!讃岐の入り口になるとは、、、橋が出来るまでは、思っていませんでした~~

昔、、、多度津駅が、予讃線と、土讃線の乗換駅で、確か、切り離してましたよね?!
おばのところ、たずねたら、いつも、間違わないで、松山行きに乗るんだよ~と、帰りがけに言われていた事を、思いだしました。。。
列車の乗換駅、、と言うだけで、おばのうちは、‘都会’だ~と、、おもっていた子供のころ...笑

この写真の`高松行き’という標識?観ただけで、、懐かしさで、一杯になります~~
高松は、子供たちも、ほんのすこしの間だけど、育った街だから、、、何かと、我が家は、話題に出ますから...。
同感です。
KiKiさんのお家の思い出の地高松は、
今でも、丸亀に無いものが高松にはある
県庁所在地として、頑張ってます。

話し変わって、私の子どもの頃の宇多津は、
こう言ってはなんですが、地味な町でした。(ごめん)

ですが、今は駅から北は商業地。
南は昔ながらの町家が残っている古町と、
二つの顔を持つ素敵な町に変わってます。

これも、町を愛し大切にしている
町民の方々の努力の賜物だと思います。

多度津の駅は今でも予讃線の線路を通る列車と
土讃線を通る列車の連結をはずす駅として活躍しています。
駅の外には機関車が展示され、嘗ての鉄道の要所としての
姿を今に伝えています。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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