今年の石あかり その1
2010-08-09(Mon)

高松市、牟礼町で開かれている『石あかりロード』を見てきました。
まずは、スポットライトに照らされた石あかりロードマップ↑。
この頃は、石版、銘版、記念碑など、多くの場合は
中国材で作られているのですが、
このロードマップは、庵治石でした。
うちの旦那さんに、
「やっぱり庵治石に彫ってるなぁ~」と言うと、
旦那さんが
「ここに庵治石使わな、どこで使うんやぁ!」
と言ってましたが、確かにそうですよね。

この「石あかり」は小さな四角を組み合わせて作られています。
この作品を見ていたおば様が、
「これなら、素人でも作れるわなぁ~」と、一言。
旦那さんと私、
「時間と根気がいる作品やのに・・。
見た目以上に手間かかっとる!」と、
おば様に伝えたかったのですが、やめました。
手間がかかっているように見えて、簡単に作れるもの。
簡単に出来そうでも、手間のかかっているもの。
ものづくりの世界は奥が深いのです。
つづく
しわくせきざいHP
中国材で作られているのですが、
このロードマップは、庵治石でした。
うちの旦那さんに、
「やっぱり庵治石に彫ってるなぁ~」と言うと、
旦那さんが
「ここに庵治石使わな、どこで使うんやぁ!」
と言ってましたが、確かにそうですよね。

この「石あかり」は小さな四角を組み合わせて作られています。
この作品を見ていたおば様が、
「これなら、素人でも作れるわなぁ~」と、一言。
旦那さんと私、
「時間と根気がいる作品やのに・・。
見た目以上に手間かかっとる!」と、
おば様に伝えたかったのですが、やめました。
手間がかかっているように見えて、簡単に作れるもの。
簡単に出来そうでも、手間のかかっているもの。
ものづくりの世界は奥が深いのです。
つづく
しわくせきざいHP
