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2019/11
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地元から観た、映画『UDON』 その2
映画は、瀬戸大橋が映り初めた頃から、
あっ!ここは坂出のどこそこや。
ここは、宮池の松井製麺所のあるとこや!
○○のうどんやや!おばちゃん、今日は化粧してる!とか、
あまりに知ったところが映るので、
映画の内容より、あぁ~、ここでもロケしたんやなぁ~と、
思うことが多すぎて、ストーリーどころではありませんでした(爆)

自分の生活テリトリーがロケ地になった人が感じる違和感とか、
馴染みの景色に、映像になると実際よりキレイに見えるとか、
あの位置からあそこが見える訳ないとか、
ロケ地の住人の視点で観ていたのだと思います。

個人的な感想を言うと、キャプテンUDONのシーンは
必要なかったのでは?と思います。
俳優さんのさぬき弁でいちばんさぬき弁らしく聞こえたのは、
トータス松本さんでした。
それから、ウンナンの南原さんは、
うどんを、咬まずに飲み込む食べ方で食べていたの
やはりさぬきの子やなぁ~と、思いました。

そして、行き過ぎたうどんブームが、香川にとって良かったのかどうか?と
常日ごろ感じることを、私以外に思っている人もいるんだぁ!と
後半の二つのシーンから感じました。

そのシーンと言うのは、TJsanykiの編集者3人が
『ここのうどん、おとこ麺でもっと太くて・・・』と言うシーンと、
松本明子扮する、地元の人が道端に捨てられた空き缶だのゴミだの
拾うシーンです。

うどんがブームになって、良かったことも多かったのだとは思いますが、
無くした物も多いのです。
近所に迷惑かけるからと、お店を閉めたところも本当の話だし、
麺が細くなり触感が違ってきた店と言うのも本当だし、
これって、笑えない話しですよね・・・・。

ただ、元広さんが香川出身なので、うどんに対する愛情とか、
故郷に対しての思いなどは、十二分に感じることが出来ました。

さて、県あげてさぬきうどんブームの再来を狙っているようですが、
どうなりますことやら?

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プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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