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2019/10
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げんじ亭
変換 ~ げんじ亭 002

坂出市に子供の同級生のご両親が
1月15日に、創作料理『げんじ亭』をオープンしました。

12月に「石にお店の名前を彫って飾りたい」とご相談があり、
「石と灯りを組み合わせてみましょう」となり、
完成したのが↓です。

変換 ~ げんじ亭 001


げんじ亭の連絡先は↓です。


変換 ~ げんじ亭

ご主人は、去年まで香川の某有名ステーキハウスのシェフで、
プレ開店にお招きいただいたうちの旦那さんが
「何を食べても美味しかったけど、魚うまかったでぇ~。」と言っておりましたが、
生まれ故郷の高知県の土佐清水から
新鮮な海の幸を仕入れているとのことなので納得!

お昼のランチもあります。
なお、げんじ亭の場所は↓です。

変換 ~ げんじ

坂出に行ったときには、一度行って見て下さ~~い。

しわくせきざいHP
Secret
(非公開コメント受付中)

げんじ亭~~
お魚料理が、美味しい~~というだけで、行ってみたいですぅ。

そして、塩飽さんの、お仕事の灯り看板も、見たいですぅ。
<看板って言わない?スミマセン、、言葉しらなすぎぃ~苦笑>
石の看板
で、良いと思います、KiKiさん。
モニュメントと、呼びたい気もしますが、ちょっと大げさかな?と、思いますし、
文字を彫ってなかったら、石の置物て呼んでいたと思います。

こういう光の置物を、庵治・牟礼の石屋さんの使う総称の
”石あかり”と呼んでもいいのだと思いますが、
今回は価格を抑えるために、中国の工場で作ってもらいました。

なので、庵治・牟礼の石屋さんに申し訳なくて
”石あかり”とは、呼べません。(汗)
石あかり...
なんとも、暖かい響きですよね~~
こういうお店の名前入れたのは、やはり看板?
でも、この素敵な石の看板に、看板っ言うてしまうと、なんか味気ないかな?と...笑
石あかり看板?

>なので、庵治・牟礼の石屋さんに申し訳なくて
”石あかり”とは、呼べません。

あ、、やはり、中国石と、地元の石は、区別すると言う、筋のとおしよう~~流石~

ここは、大谷石の産地...やはり、こういう置物系が、この頃、素敵に店先を、飾っていますね。。。
我が家も、ついたて?<ちいちゃいもの...30センチくらいの...屏風?>、使っていましたが、、、とても、この大谷石は、もろくて、、、パタンと、倒したら、かけました~~<よくモノ壊す私です~汗>...

このあたりは、この大谷石の蔵ですが、、、どうして長持ち、してるののかな?と、そのときから、不思議に思っております...
石って、
磨くとデリケートになるんですよKiKiさん。
なので、ちょっと当たっただけでも欠けてしまいます。

それと、大谷石は石の中では柔らかい部類に入りますが、
倉に使われているものは石の厚みがかなりあると思います。
石は厚みが増すごとに、強度も出てきます。

それから、屏風のように厚みの薄い物は、どの石で作っても
倒せば欠けてしまうと思います。

ちょっと矛盾してるようにも思えますが、
石は丈夫で頑丈ですが、ある意味とてもデリケートなんです。
詳しい解説、ありがとう~
ついつい、石は、硬いものって、思ってしまいますよね.
ガラスと、同じように、繊細なんですね。
何でも、大事に、取り扱わないと~ですね...

この石の蔵を、改装して、カフェ、レストランが、最近おおくなり、この街の、観光のスポット?になりつつあります...こういう町おこしは、応援したいです。
古いものが
見直される時代になりつつあるのでしょうか?
こちらも、宇多津町の古い町並みの保存が注目されています。
長いときを経て今に残るものには、それなりの訳があるのでしょう。
忘れ去られるより、何かの形で今を生きた方が
建物にとってもいいような気がします。

プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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