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2019/10
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王様と私
王様と私

タイという国を思い浮かべると、穏やかに流れるメコン川と
夕日ににつつまれたエメラルド寺院を思い出しますが、
王様と私』に出てくる先生の名前をつけられた『アンナの館』を、
充分に見ることが出来なかったのが、心残りです。


王様と私』は、父と姉と一緒に映画館で初めて見た洋画だったと思います。
ただ字幕版でまだ小さかった私は、正直内容はあまり理解できてなかったのですが、
ミュージカルと言う言葉に惹かれて、一緒に見たのだと思います。

後年、TV放映された『王様と私』を見てあぁ~~、こういう内容だったんだと
やっと理解できたのですが『シャル・ウイ・ダンス』の曲で踊る、
王とアンナ先生のシーンは、ユル・ブリンナーの鋭い眼光と共に、しっかり覚えていました。

この映画、内容よりもデボラ・カーがはいているスカートの方に興味があり、
うちに帰って母や姉のギャザースカートを重ねてはいたこともありましたが、
遠い昔の話しになってしまいました。(笑)



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(非公開コメント受付中)

映画は、ホントニいいものですね!<笑>
この頃の映画って、まさに、えいが!!知らない、遠い国を、夢見て~~空想が、膨らみました。
ちょっと、年上の、お隣の従妹と、年の近い、オバたちが、はなす洋画の話を、聞き耳立てて、聴いていた、、、アノ頃。。。
上手く、いえませんが、、、映画は、夢見る別世界でした~~<それを、ユメと、わかっていての...>

しわくさん、つなげてくださって、ありがとう!!
こちらこそ、
ありがとうございます、KiKiさん。

>映画は、夢見る別世界でした
私もそう思います。

銀幕の・・・と言う言葉がピッタリだったし、
スクリーンの中の人たちは、特別な選ばれた人のように思えました。
スターがスターらしくあった時代は、
大人も子どもも、胸いっぱいの夢や希望があふれていたように思います。
No title
更新がんばってください♪ブログはじめたばかりなので先輩ですね^^ちょくちょくのぞきにきまぁっす★
コメント、ありがとうございます。
大田さん、お越しいただきありがとうございます。
また、遊びにお越し下さい。
お待ちしています。(お辞儀)
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しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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