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2019/09
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使わなくなって久しいのですが、
変換 ~ 石臼 002

年に一度だけ、お餅付きの時に大活躍していた石臼(いしうす)。
台座も石で、臼の部分と一体化しているのでかなり重いので、
運ぶとなるとかなりの重労働。

お餅つきの時は、蒸しあがったもち米を入れる前に、
お湯を張って、臼を温めていたけれど、
今日はお湯の変わりに、冬の冷たい雨が臼をぬらしています。


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石臼・・・。
 そうそう・・、毎年、新年のお餅をついていた石臼・・。我が家の台所にも有って・・・。今も旧宅の土間に土砂を浴びたまんま転がっている・・。

 その前から・・もちつき機というものが流行って・・・面倒な石臼は使われなくなった・・・。

 今は・・さらに・・・お餅もつかなくなって、親戚から頂いたり、出来上がったものを買ってきたりして・・。お餅の大切さも薄れてきたし、有難さも忘れてきたし・・・、ついでに感謝の気持ちも忘れてしまったり・・・。

 昔は・・・なにかあると・・神仏のお供えとしてのお餅をついたものだけれど、今は・・「お餅を食べないから・・」と、お餅を用意しないし、いただいても・・どうやって食べればいいのかわからないのだとか・・・。

 農耕文化を忘れるって・・ことが、神仏への感謝や報謝のこころを失わせているのかも知れない・・・。お月さまやお日さま、あらゆる神様への豊作を感謝するおもちの意味を・・・誰もが忘れてしまっているのかもしれないね・・・。
まほろばさんのところも、
>土間に土砂を浴びたまんま転がっている・・。
ますか、何処も同じなのかな?

>農耕文化を忘れるって・・ことが、神仏への感謝や報謝のこころを失わせて
>いるのかも知れない・・・。
私も↑なふうに感じます。

おてんとうさまのありがたさ、雨のありがたさ、
この所の、天候の異変が、気付きなさい、気付きなさいと、
言っている様な気がしてならないのですが、・・・・。

それから、秋祭りの時期にいつも思うのですが、暦は陰暦のほうが合うような気がします。
本来お祭りは五穀豊穣を感謝して行われるんだろうに、
稲穂が田にあるいうのは、なんかシックリしませんねぇ・・・。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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