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2019/07
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このドラマ見ていると
変換 ~ jin


写真は日曜日の夜9時から放送中のドラマ『JIN-仁ー』のキャストですが、
このドラマ面白いです。

タイムスリップした脳外科医が幕末の江戸の町で・・・、
という内容のドラマですが、たかがドラマといえない内容で、
毎回、人の命ということを考えさせられます。


このドラマを見ていると、これまで人が天寿をまっとうするということが
どれほど大変だったか思い知らされます。

『私がこの世に生まれてくるために、数え切れないほどのご先祖様がいて、
 誰一人欠けることなく、生きていてくださったお陰で、
 自分はこの世に存在している』ということが、奇跡のように思えてきます。

人の命の尊さ、はかなさ、人との関わりとか、
いつも忘れていることを、ちょっと考えさせられるドラマです。


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(非公開コメント受付中)

我が家でも
こんばんは☆
こちらではすっかりご無沙汰してます(汗)

JINですが、毎週我が家でも全員が楽しみにして見ています。
過去と現代が入り混じった、医療と歴史モノのMIXにすっかりはまってます。
生きる、生かす、生かされる。
命ってなんてはかなくて、尊いものなのだろうと痛感します。
そして過去と現在…長い長い時間をかけて、ヒトとヒトが紡いできたものなのだとしみじみ感じます。

今夜もJINですね~☆
TVの前に勢揃いです(笑)
評判いいですね。
ぷりんちゃん、コメントありがとう。
JIN、視聴率が20%越えたそうですね。

1話の間に、泣きそうになる場面が毎回出てきますが、
旦那さんが、一緒に見てるのでガマン、ガマンです。(笑)

人は、経済と医学の進歩で豊かさを手に入れたように見えますが、
人としての尊厳や、普遍的な心の豊かさは、
JINを見る限りでは、江戸時代に生きた人の方がたくさん持っている
ような気がします。

5話で、仁先生が口にした「死も救い」ということを
いつの間にか、人は忘れてしまって生きることが捻じ曲がってるって感も・・・・。

それから、このドラマを支持する人が多いというのは、
親子の情や、師弟の絆、家のしがらみなど、
ここ何十年もめんどくさいの一言で、片隅に追いやられて事柄を、
日本人が、そろそろ見直す時期に来てるのかも?て、何となく思うんです。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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