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2019/12
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地震で思い出すのは、
変換 ~ book 002

24時間以内に海外で2ヶ所で大きな地震があり驚いてます。
M7~8とかの数字をみると、1995年の1月におきた阪神淡路の地震を思い出します。

香川では数値がM3かM4くらいだったと思うのですが、
あの時のドーンという衝撃は14年たった今でも身体の真の部分に残っています。
なので、大きな地震を体験された方々の様々な思いは、推して知るべしでしょう。
写真は、神戸市生まれの作家の宮本輝さんが書いた『森のなかの海』と言う本ですが、
この本のは阪神淡路の地震の日の朝の様子から始まります。

その後、主人公の女性や阪神淡路大震災で孤児になった三姉妹、
同じく震災にあった姉妹の友だち達が、
様々な出来事を通して再生していく様子が描かれています。

もちろん、物語のキーワード的な人物は他にいるのですが、
それに興味のある方は、この本を読んでみてください。


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(非公開コメント受付中)

一瞬の出来事で...こわいですね!!
かって大好きだった宮本輝さんですね...<なぜか?過去形に?笑>
ちょっと、活字離れしてますが...むち打って、読んでみたいです~~笑
美しい女性が主人公が、多いですが、、、そこが、好きです。やはり、そうでしょうか?笑

地震、、被災地の様子が、映し出されるたびに、胸がいたみますね...。
こわい。。。
私も、
かって好きだった宮本さんです(笑)

KiKiさんご希望のキーワードになる美しい女性、
胸が切なくなる出来事も満載です。
ここ、もう少し書いてぇ~~て所もありますが、
やはり人間愛に満ちた、
最後に光がさしこむような終わり方をしています。

それから、題名の由来と思われる
大木が物語の中に出てくるのですが、
この大木の要所、要所での登場の仕方や描写が好きです。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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