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2019/05
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熱中症にならないために
変換 ~ 写真 004

写真のお寺さんで霊標に文字彫りをさせていただくのですが、
これからの時期、外の仕事はかなり厳しいです。
また、石は一旦熱がこもれば冷めにくいため、
お墓に囲まれての仕事は、直射日光に石の照り返しがプラスされ
気温の上昇とともに、一段と過酷な状況となります。

なので、これからの時期、熱中症にならないよう水分補給は欠かせません。

また、体をよく動かす現場ほど、職人さんたちは水分を多くとるので、
1日で一人1.5~2リットル程度はあたりまえとなります。

盛夏の休憩時間に、カップに入ったクラッシュアイスと水を持参しますが、
皆、氷の入ったカップに水を注いでイッキ飲みをします。

とりあえず、この飲み方が、火照った体を冷やすのに、
手っ取り早いようです。

事務所に帰ってくると、冷凍庫で凍らせたオシボリを渡しますが、
凍ったタオルが直ぐ柔らかくなります。



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(非公開コメント受付中)

墓地のイメージは、ひんやりですが...
お寺の境内って、木々に囲まれて、涼しげな感じですが...
お墓が、並ぶところは、炎天下ですね...
そういえば、お盆のお墓参りには、花立の水が、沸いているから...と、母は、氷をいれて居たのを、思い出しました...

炎天下のお仕事、、、この時期は、大変ですね~~
でも、しわくさんのやさしい心遣い...さすがですね。
木陰が、
あると無いのでは、大違いなのですKiKiさん。

ただ、木は大きくなると根が石を持ち上げますので、
新しく墓地改修して所では、木陰なしが増えてます。
これも、致し方ないことだと思います・・・。

>花立の水が、沸いているから...と、母は、氷をいれて
て、素晴らしいですね。
そこまで考えが及びませんでした。

ここ数年、花立に入れる花筒がステンレスのツバ付きになってますが、
以前よく使われていたポリのグレーの花筒の方が、水が熱くならないのでと、
今でもポリの花筒を敢えて使うという石屋さんもいます。

ただ、ポリの花筒は何年かすると割れてくるのと、
ステンレスの方が見栄えがいいので、
お施主様のご用命があるのはステンレスの花筒の方が多くなりました。

プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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