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2019/09
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梅の芳しいかおり
変換 ~ 南高梅 001

朝一番に宅配便で、和歌山の南高梅が届きました。

この梅は和歌山の石材店さんが、行商の八百屋のおじさんに
「一番ええ時期に頼むわなぁ」と4月の初めに頼んでおく時に、
うちのも一緒に注文してもらっています。

この石材店さんとは、お得意様と石の卸業者という垣根を越えて、
何でも話せるお友だち付き合いをしていますが、
父の時代からのお付き合いなので、
50年以上かわいがっていただいている石屋さんです。

先日TVを見たとき、この梅の名前の由来いってましたが、
和歌山の南部高等学校の「南部」から「南」を、
「高等学校」から「高」をとって「南高梅」と命名されたそうですね。

いつも梅干にしますので、もう少し色づくまで待つのですが、
熟した梅からは芳しいとか、豊潤とかいう表現がぴったりの香りがただよい始めます。
甘美な梅の香りをお届けできないのが、ほんま残念やわぁ~~。


しわくせきざいHP
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(非公開コメント受付中)

こちらまで、香ってきますよ~~
世の中で、一番好きな香りかもしれない~~

この時期、、、生まれたうちでは、いつも、どっさりと、梅干つけていましたね。これから、一ヶ月間くらい、青梅~どぶ付け~干し梅へと、それぞれの香りが、漂ってきて、、、、そうそう、しその葉の香りも、加わって、、、私には、梅雨のうっとおしい日々も、この香りで、吹き飛ばしてくれる時期でした~~~

南高梅の、名前の由来はじめて、しりました。
ありがとう。
お好きでしたか!
梅にも、梅の香りにもKiKiさん、いい思い出をお持ちなんですね。
幸せな時間をたくさん過ごされているんですね。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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