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2019/05
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一周年
変換 ~ 月刊石材

月刊石材に【尽きぬ想いを『石』に込めて】の連載が始まって、
お陰さまで一年が過ぎました。
本当にあっという間で、一年が過ぎたとはとても思えないという感じです。

この一年の間、また多くのお施主様から仕事のご依頼をいただきました。
何年後かに書かせていただけるなら、書かせていただきたいという出会いもありました。

今、100年に一度の不景気と言われています。
お墓は、多くの人にとって必要であるとは思いますが、
やはりぜいたく品の部類に入るようにも思います。

うちも、この一年お墓の改修、文字彫り、花立の穴あけなどの仕事が増え、
新しくお墓をお建てになる方は少なくなっています。

ただ、引き受けた仕事の内容によらず
どのお施主様も自分の想いを、ちゃんとお墓に込めておいでだと感じます。

そこで、問題になるのは石屋としてのうちの接し方、考え方なのだと気がつきました。
この一年で気がついた、塩飽石材らしいお施主様への接し方考え方は、
考えがまとまったら、また書きます。

ここ数年、うちはどういう石屋になりたいの?と自問自答してきました。
なんか、この不景気のお陰で、その答えの入り口が
かすかに見えてきたような気がするんですよ。


しわくせきざいHP
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(非公開コメント受付中)

お墓の勉強会・・・・。
 私にとっても・・お墓というのは・・・興味あるお話で・・。前々から・・資料は集めておるんですが、なかなかに・・HPに掲載できる内容にはまとまらない。

 お墓ってなんだろう・・。どうしてできたんだろ・・とか。起源というか・・発祥の意味とかを考えると・・なかなかに難しいもんだいで・・。

 この・・「石材」って、本、普通の本屋さんにはないように思うけれど・・。

 最近は・・なかなかに・・県立図書館にまで出向くのも・・よいしょがいるし・・。

 近くの本屋さんにでも、注文しておこうかなぁ・・。

じゃぁ、また。
お墓て、
まほろばさん、ほんとなんでしょうかね。

人の死を悼み、それに対して残された人が何かしたいと
思う気持ちは、いにしえから大本は、
何にも変わってないと思うのですが、
お墓の持つ意味が、時代と共に変わってきているように思います。

お勉強は待ったくしていませんが、
宗教・経済、その他諸々が深く絡まって、
どの方向から見るかで、違って見えると思うんです・・・・。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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