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2019/09
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お骨が入らない
お彼岸の最中ですが、皆さんお墓参りには行かれましたか?
どうしてもいけない人は、お墓のある方向に向かって手を合わせて
お参りしてくださ~い。

先日も書いたのですが、納骨のお手伝いが増えていますが、
納骨室に骨つぼを入れるスペースがほとんど無いお墓が時々あります。

以前、骨つぼが入るスペースが無いときは、さらしの袋にお骨を移して納骨すると言うことを
書いたことがあるのですが、今回納骨をお手伝いしたお墓は、
次回の納骨の時は、それさえ難しいようです。
ご参考までに、今までに、させていただいた事例を3つほど上げておきますね。

1.お墓そのものを立て替える。

2.今のお墓に手を加えて、納骨室を広くする。
  (地上式納骨のパーツを今あるお墓にプラスするなど、お墓にあったプランがあります)

3.お墓を解体し、納骨室部分の土を深く掘り下げ骨つぼを納めた後、
  その上に砂のせスペースを作って、新たに骨つぼを入れられるスペースを作る。
  (簡単に言うと、マンションの1階、2階状態です)

石屋は、お施主様のご希望を伺った上でいろいろなご提案をするので、
まずは、ご家族で将来のことを見据えてお話し合いをしていただくことが
必要だと思います。

『お墓を建てたり、直したりするのは時期を選ぶの?』と、
聞かれることは、よく有りますが、
経験から言うと思い立ったが吉日て、気がします。

ただ、ご相談やご依頼が増えるのは、お彼岸・お盆・お正月前や、
新仏さんのいらっしゃるお家は、三十五日・四十九日・百か日、
1年・3年などのご法事前などですから、
仏事の節目節目になさる方が多いようです。


塩飽石材HP
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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