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2019/05
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ご縁を感じて、
変換 ~ PAP_0000
和歌山のお得意様の所に伺ったとき、以前から訪ねてみたいと思っていた
和歌浦天満宮にお参りしてきました。

「この神社のお名前の2文字が私の名前の漢字と同じだから、
 ご縁があるわよ。何かの機会にでもお参りしてきたら・・・」と、
ある方から言われたことがあり、いつかはと考えていたのですが、
この日が、ちょうど何かの機会だったようです。

ここの天満宮さん、山門にたどり着くには急な階段を上るコースと
緩やかな坂道を登るコースとありましたが、この際だからと、
急な階段コースを選びました。

写真では分かりにくいのですが、この階段『青石』と呼ばれる
川で採れる石で出来てます。
なので、ちょっと歩きにくいため、手すりに頼って登り、
息子の受験の成功を願ってお参りしてきました。

変換 ~ PAP_0001

次に紀州東照宮に参拝したのですが、
大河ドラマの『篤姫』は今ちょうど家茂公の時代に入りましたので、
まさにタイムリーなお参りかなとか、にんまり。


変換 ~ PAP_0002

参道脇には『砂岩』で作られた灯篭があり、
参道には『青石』が敷きつめられていました。

和歌浦天満宮のみならず紀州東照宮にも、青石がかなりの量使われていると
言うことは、この地域では青石が採掘されていた、もしくは今も産出されていると、
推測しました。


変換 ~ PAP_0003
紀州東照宮にも急な階段がありましたので、これまた手すりに頼って
一段ずつ階段を登りました。


変換 ~ PAP_0004

写真には写ってませんが、お社の左手に社務所がありそこに、
巫女さんがいて
「よぉ~、お参りでぇ~」と紀州弁のイントネーションで迎えてくださいました。

参拝を済ませるとまた巫女さんが
「お気をつけてぇ~」と、これまた丁寧に送り出してくださいました。

かえりはこれまた、ゆるい階段という看板を見つけたので
迷わずゆるい階段をくだることにし、
昔、日本中にあった鎮守の森を感じながらお宮を後にしました。


塩飽石材HP
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プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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