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2019/11
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供養塔
5月の下旬から先週の初めまで
お寺の無縁墓の整理のお仕事をしておりました。

そのお寺さん、50年ほど前に無縁仏の整理をなさったとかで、
供養塔には砂岩で作られたお墓さんがたくさんありました。
今回、表面が崩れ落ちたり、欠けたりしたお墓さんを供養塔から
取り除く作業もさせていただき、出来たスペースに無縁となった
お墓を墓地から引きあげておまつりさせて頂きました。

その時、お寺さんの奥さんが、
『供養塔にまつられたお墓は、これから毎日院主や私が
 お参りさせていただくのに、
 供養塔をお墓のうばすて山みたいに、勘違いしてる人多いんよ』と
おっしゃいました。

供養塔にお墓の真石(長方形の○○家之墓、などと彫りこんでいる石)を
お預けするのと、お墓の廃棄処分はまったく違うこと、皆さんご存知ですか?


塩飽石材HP
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(非公開コメント受付中)

姥捨て山とは思わないけれど・・・
 どうしても・・・見捨てられた・・というか、身寄りのないお墓なのかなぁという印象はありますよ・・。

 特に・・・無縁墓とかになれば・・。お寺さんの境内の敷地面積が限定されているもので・・・身寄りのないお墓は処分しなければ維持できないのでしょうし・・・。

 そのあたりのご苦労がしのばれます・・。
難しいところですが、
>身寄りのないお墓は処分しなければ維持できないのでしょうし・・・。
実際そうだと思います。
身寄りがあっても何年もお参りしていないとか、
様々な理由があり供養塔へ・・・と、なるようです。
このブログは...
大事なこと、知らないこと、いろいろの、勉強になります。
しわくさん、ありがとう。
こちらこそ、
KiKiさん、いつもコメントいただいて有難うございます。
思いつくまま書いているので、
勉強になると言っていただくと、身がすくみます。(汗)
ありがとうございます。
拍手、感謝しております。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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