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2020/07
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残るためには
IMG_3014.jpg

明治時代に建てられた当時としては珍しい
↑木造3階建て入母屋造りの旅館。

リーゾート会社の手が入り、宿泊が可能になりました。
何かが違うのだけど、残るためにはこれでいいのだろうか?
それしか無いのだろうか?


これまでも石屋 これからも石屋 創業明治34年ふるかわ石材店
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(非公開コメント受付中)

遺せるだけでも
良しだと思います。

日本は、文化的なものに後援する意味でお金を出す社会では
ないですね。
残念なことに、日々重要な建物たちがなくなろうとしています。

少し違う理由ですが、
しわくさんも、丸亀市美術館の建築でご存じの谷口吉生氏の
葛西臨海水族園(東京)も、壊されそうになっていて、
建築家たちが中心に動いています。
遺して使い続けて欲しいです。

とうとう、香川県の地図にも色が入ってしまいました。
どうぞ、お気を付けてお過ごしください。

そうですよね。
敷島館は、確かに残せるだけ良しですね。

上京の時に宿泊した東京さぬき倶楽部は今年の八月で閉館し、
その後は港区の再開発に合わせて取り壊しだそうです。
痛んではいましたが趣が好きだったので残念です。
ただ、お気に入りの合田邸は今年の二月に所有者から
町に寄贈されこれから先も存続できそうです。

お見舞い有難うございます。
何処も、今は忍の一字ですね。
でびぃさんも、気をつけてお過ごしください。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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