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2019/08
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ご家紋
継続することは、難しいことですが、
なんとか歩くことを続けています。

帰り道で、壁に家紋を書いているお家を昨日見つけました。
白地の壁に、黒で抱き茗荷(みょうが)が
かなり大きく書いてあります。

お墓を建てるときに、確認させていただく事柄に
家紋があるのですが、
正確に覚えている方は、かなり少ないです。

確かに日常家紋を目にすることも、
使うこともない時代ですので、
これは仕方ないことかも知れません。

お墓にお彫りする家紋は、
代々そのお家に受け継がれている男の方のご紋なのですが、

『昔作ったお墓に、母親の紋付きの紋が彫られている
水鉢だけ作り直して、正しい家紋を彫り直して欲しい』とか、

『父が紋の上下を逆さまに彫ってしまったのに、
出来上がってから気が付いた。
自分が亡くなったら、正しい紋に彫り直せと、
遺言されていたので・・・・』とか、
家紋の彫り替えの依頼は時々あります。

もし、ご自分のお家の紋がお分かりにならないとき、
一番正確に早く知る方法は、
ご先祖様のお墓にお参りし、そこに彫られている
家紋を、確認することです。

家紋やお墓にお彫りする文字のお話、
少し続けてしたいと思います。
続きを、お楽しみに。


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プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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