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2019/08
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夢のある家電製品
洗剤による手荒れが、かわいそうと思ったのか?
食事後の『お父さんも、食器洗うの手伝って!!!』
攻勢に、旦那さんが負けたのか?(笑)
何年か前に食器洗い乾燥機をプレゼントされたのですが、
1ヶ月前から微妙に調子が悪くて、昨日メーカーの方に修理していただきました。

食洗器のどこが悪いかの説明され、修理完了後、

メーカーさん『奥さん、かなり年代物の電子レンジ使ってますね。
                   この時代の電化製品丈夫なんですよね』

しわく    『そうなの、私の嫁入り道具なの。
                   思い出いっぱい詰まってるのよ・・・』

メーカーさん『節目節目に、買った物って、壊れないと換えれませよね。』
                               と、話が弾みだした。

しわく    『あなたは、修理部門が専門なんですかぁ~?』

メーカーさん『そうです。学生の頃から、色んな物直したりしてました。』

しわく    『洗濯機の横にハンドルがついた手動洗濯物絞り器
                            有ったの知ってる?』

メーカーさん『知ってます!家にも有りました。』

その後、ゴブラン織りのテレビを観ない時には、
ブラウン管の前に垂らしておく布の話や、
真空管のラジオの話とか、大きなアンプのステレオの話とかになり、
私より随分若いメーカーさんが、
昭和30年代の話についてこれるので、少し驚きました。

最後には、外がまと内がまの間に水を入れる電気炊飯器の話をしたのですが、
流石にそれは知らなくて、『それは、知りませんねぇ~!』と驚いていました。

しわく    『昔は、家電製品に夢があったよね。
         TVとか、冷蔵庫とか、電気製品が増えるたびに、
                 家がリッチになった気がして、嬉しかったなぁ~。』

メーカーさん『そうですよね。届くのが待ち遠しくて、ワクワクしてました。』

しわく    『いつかまた、大人も子どもも届くのを待ち焦がれるような
                        夢のある電化製品作ってくださいよ。』

時代は進んで行くの物だから、昔に戻ろうとか、
戻りたいとかは、考えはしませんが、
お金を出せば誰でも何でも物が買える事と引き換えに、
ここ40~50年の間日本人が知らず知らずに手放した大切なものに、
この頃気がつき始めました。

この大切なもの、次の世代にキチンと伝える事努力をしなければと、思います。
Secret
(非公開コメント受付中)

三丁目の夕日・・・。
 ・・・。いい修理屋さんやね・・。そういう人と話してれば楽しいですよ・・・。

 「パソコンね・・・五年間保証ですけど、半額は自己負担なんですよ・・。おって連絡しますからね・・・」なんぞといわれるとガチーンと来る。

 5年間保証ならば・・・なんでもかんでも五年間保証しなくては・・・。

 それとも・・・美人は得なのかなぁ~・・・(笑い)
わぁ~いいお話!
まほろばさんの「3丁目の夕日」にも、拍手したいです~~

こういうお話を、きくと、心が、ぬくうなりますね。。。

わたしなど、つい先日反対のことが、あり、かっかしながら、それを、ブログに、書いたところ...やはり、しわくさんの人柄で、集まる人が、みなこころ、やさしい、ぬくい人ばかりやね!

つい、この間<と、私は思っている>よそんちより遅れること?年で、電子レンジが、届いたときは、子供たちが、目を、輝かせて、取り付ける、電気屋さんを、取り囲んでました~~
「コンピューターや!~~」と、いいながら...
ホントに、アノ頃は、なんだか、そういうことにも、わくわくしたものですが...
そうなのです。
まほろばさん、そ~なんです。
メーカーさんとお話している時、私の頭の中は『続・続3丁目の夕日』が出来そうな、
その当時の映像が流れておりました。

おそらくメーカーさんの頭の中にも、同じような情景が流れていたと思います。

しかし、初めてあった人でも、似かよった思い出があると、
お互いの中に、暖かいものが流れるんですね。
ぬくぅ~なります。
KiKiさん、
はい、気持ちが温かくなります。

それから、長い事使わないので、いつの間にか忘れていた
讃岐ことばを、先日思い出しました。

来年、娘が成人式なのですが、
その時に使うのにピッタリの『おせ』という、讃岐ことば。

成人式に『あんたも、おせ(おとな)になったなぁ~』と言っても、
娘は分からない・・・と思います。
これって、親の責任ですよね。
共通語は、皆理解できて便利だけど、香川の方言が忘れられていくのは、寂しい・・・・です。
ありがとうございます。
日常の何気ない出来事に、
拍手いただき有難うございます。
ここに来ると、懐かしい言葉が...
あ、、「おせ」、、、懐かしい言葉です~~忘れていました~~
そうです、そうです、、、しっかりしてきた子供のこと「おせげに、なって...」とか、いうてましたね。

しわくさんのおこさんも、この言葉は、わからない?
テレビとかの影響で、だんだん方言が、薄れてゆくのかな?

そういう、我が家も、子等は、どちらかと言うと、関西弁<生まれ、育ったところだから...>
私も、もうどこの言葉か、わからんような、言葉使ってます~
デモ、この地の人には、「あれっ?関西人?」と、直ぐ聞かれます。
讃岐も、関西圏?笑
転勤族の、悲しさでしょうか?
地元に居るけど・・・。
>テレビとかの影響で、だんだん方言が、薄れてゆくのかな?
KiKiさん、そのような気がします。
この風潮、『どげんかせないかん!』と、思うんですけど・・・。
廃れゆくものの中にも、残すべきものが、たくさんあるように思います。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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