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2019/09
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高木さまから、メールいただきました。
12月11日に小社のHPのトップページに社長(義父)のお話をUPしました。

さぬき弁満載で、さぬきの方言をご存じない方には、
???ではないかと思い、分かりにくい言い回しには、標準語の訳(?)をつけております。
それをお読みになった、横浜の高木様から、読後の感想を頂きました。

頂いたメールを読んで、とても嬉しかったので、
高木様のご了解を得てUPさせて頂きました。

ありがたい事に、お仕事の依頼を受けたお施主様から、
仕事の完成後も、仕事とは関係なく、
折りに触れお便りを頂いたり等の、
様々なお付き合いを続けさせていただいております。

お施主様、ありがとうございます。
いつまでも、皆様とのご縁が続きますようにと、願っております。

では、高木様のご好意に甘えてメールUPさせていただきます。


横浜の高木 孝二郎です。
いつも、ホームページを楽しく読まさせていただいていますよ。
「親父さんの独り言」すばらしかったですよ。
お幾つだか知らないけど、
青木石をこよなく愛しておられて、
「石屋」と呼ばれないと、「石材店」じゃあ中国の石を売っている「二流の店」と
思われるんじゃあと思ったりして、
息子ががんばっているのは判っていても、何となく口を出したい気もするし、
と言った頑固者の年寄りが良く出ていました。
小さい頃に聞き覚えた「四国の方言」が沢山、出てきて、懐かしく思い出しました。
いつまでも、元気にがんばってください。
                           07-12-14    

は~い!今日も元気に明るく、お仕事励んでおります。
高木様の嬉しいメールに、元気倍増です。
Secret
(非公開コメント受付中)

一言付け加えますが、
中国の石にも色々ありますし、
中国の石工場も、色々あるので、全てが二流品と言うわけではないのです。

ただ、中国で産出される原石が50年後、100年後、
日本の風土気候の中でどのように変化するかは、
まだ誰も見たことがないのです。

それは、以前にも書きましたが、
輸入が始まってから、まだ50年たっていないのです。

これもまた重複するのですが、
工場によって、製品の仕上がりに、出来不出来があります。

そんなこんなで、石って扱っている石屋が言うのもなんですが、
奥が深いんです。
何しろ、石は自然の物ですから。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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