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2019/09
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天然の美
飯野山 003
今日のさぬきは、曇りで少し肌寒いです。
写真は、今朝の飯野山です。
薄墨の空の色に、山の紅葉が映えて、思わず感嘆の声が上がりました。

美しいと言う言葉しか浮かばない自分が情けないのでありますが、
紅葉が頂上から山すそまで広がり、
どんな言葉も意味をなくしてしまう気がします。
秋の風情を惜しげもなく見せてくれる飯野山に感謝です。
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(非公開コメント受付中)

No title
讃岐富士ですよね..?<えっ?えっ?>
この山の紅葉は、美しいでしょうね。
言葉には、出来ない美しさ、わかります~~
讃岐路も、冬が、めのまえですね。
おぉ~!
まさに讃岐のぽっこりお山。
毎日、こんな風景のなかにいられるから、
しわくさんになれるんでしょううね。
と納得の一枚。

このテンプレートは
私の仕事場のOld Macでも大丈夫のようです。ほっ
はい、そうです。
KiKiさん、おっしゃると通り、このお山は讃岐冨士です。
正式名は飯野山(いいのやま)で、
丸亀の人のほとんどが、飯野山と呼びます。

このお山、穏やかな姿とは違って、
登るとなるとかなりハードです。
でも、登ったら眼下に広がる讃岐平野の眺望に、
魅了されてしまいます。
よかったぁ~。
はい、讃岐のぽっこりお山です(笑)
生まれたときから目にしていたので、
当たり前すぎて、このお椀を伏せたお山が、
讃岐独特の山の形だと、大人になるまで自覚していませんでした。

それから、前のテンプレート、
私の骨董品Macでもうまく入れなかったのですが、
このテンプレートは、大丈夫でした。
でびぃさん、ご迷惑おかけしました。(ぺこり)

なつかし~この風景~
私、恥ずかしいですね...この山の本当の名前、知りませんでした~

いつも、里帰りするたびに、この讃岐富士が、見えると、もう実家は、ちかい!と、胸が、弾んだものです...
子供たちに、連れ合いが、「ほら、あれが讃岐富士だよ」と、言っていましたが、果たして、子等は、覚えてるかしら?

こういう小さな山のないこの地に、住んでると、讃岐平野には、こんな、お山が、一杯だったナァ~と、とても懐かしくなります。
ちょんちゃん、いつか、この山に登ってみたいです。
何時の日か、ご一緒しますね。
KiKiさん、飯野山と言うより讃岐冨士の方がピッタリきますよね。

実は、お山の上には『小冨士大明神』初め、
たくさんの神様が奉られています。
それから、お山にかかる雲の様子を見ていると、
お山の成り立ちは富士山と同じ単独峰なのか?と思わされます。

このお山、登山初心者が訓練するのに調度いいのでしょうか?
登る人の中には、登山靴にピッケルの人もいます。

私は往復2時間くらいかかりますが、
早い人は往復に1時間かからないようです。

それから、信仰か、健康のためにか、
目的は?ですが、毎日登っている人もいるようですね。

讃岐のぽっこりお山の中でも、
飯野山は『讃岐冨士』と呼ばれるだけあって、
特別な意味を持つお山のように思えます。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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