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2019/09
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まんのう池のゆる抜き お詫びと訂正
ごめんなさ~~い。

今年も、まんのう池のゆる抜き、例年通り今日あります。
今回は、間違いない情報です。
ちゃんと、まんのう町役場にも確認しました。

AM:10:00神事
PM:12:00ゆる抜き
と、言う予定になっているのだそうです。

人の噂は当てにならないとは知っていたのだけど、
水不足から、思い込みがあったのだと思います。
思いっきり反省してます。
まほろばさん、心配を煽るような事してして、本当にごめんなさい。

お詫びといっては、何なのですが、
日本のイソップ物語といわれる「今昔物語」の中の
まんのう池に伝わる竜神伝説を、お一つ。
まんのう池に住む龍が小さな蛇の形に身をやつしていると、
近江国比良の山に住む鳶に身を替えた天狗が飛んできて、
あっという間に、さらわれてしまいました。

比良の山奥の狭い洞穴に置かれた龍は、近くに水が一滴もなく、
元の姿に戻ることが出来ず途方にくれておりました。

そこに比叡山からさらわれてきた僧侶がやってきました。
ちょうど僧侶は手を洗おうと水瓶(すいびょう)を持っているところをさらわれたため、
残っていた一滴ばかりの水を龍にかけてやることができました。

蛇となっていた龍はみるみる元の龍王の姿となり、
空を翔けて僧侶を比叡の山に帰し、悪さしている天狗を、
思いっきり懲らしめました。

助かった僧侶はこの話を広め、龍のために常にお経を詠み、
そのため龍の命は永らえたという事です。
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(非公開コメント受付中)

ゆる抜き神事・・・
 やっぱり・・・あったのでしょうね・・。あの車の数と人の波はただごとではなかったです・・。

 でも・・NHKの放送では紹介しないのです・・・。あれれ・・・と、思ってしまった・・。

 ま・・・、さぬきの風物詩ですから、満濃池のゆる抜きはしないとあかんのでしょうが、ゆるは抜けたんでしょうかね・・。

 ま・・・、これでさぬき平野は田植えオープンです・・。
入梅しても、雨降らない・・
ここの所、仕事に追われていたのですが、
今日は、少し時間が出来たので、
先ほど、まほろばさんのところに遊びに
行ってきました。

お仕事、東奔西走お忙しそうですね。
うちも、お仕事の立場から言うと、
雨降らない方が、ありがたいのですが、
ここまでくると、やはり雨乞いしたいですね。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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