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2019/09
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ナレーションの忘れらない声
先日、新聞のチラシの中に『ジェットストリーム』のCDの販売を知らす小冊子があり、
番組の初代の案内役、城達也さんの声がにわかに蘇(よみがえ)ってきました。

城さんの声を始めてラジオで聴いた時、
世の中にはこんなに素敵な声の人がいるのか!と、驚きました。
番組の内容などまったく思い出せないので、
城達也さんの声が、今も耳に残っているとは、思いもしませんでした。

そして、もう一人忘れられない声の方がいます。
その方は、NHKのアナウンサーだった中西龍(なかにし りょう)さんです。

中西さんは、HNHでは大河ドラマのナレーション、
退職後はフリーで『鬼平犯科帳』のナレーションをなさっていたと、記憶しています。

NHK在職の時から、独特の余韻を残す声で、
中西さんのナレーションしたドラマは、ナレーションもドラマの魅力の一つと思えました。

かなり昔なので、記憶違いがあるかもしれませんが、
NHKで名ナレーター3人を特集した一時間番組がありました。

3人のうち2人はアナウンサーが紹介すると、
お名前とお姿から、すぐ声が思い浮かんだのですが、
最後の一人は『なかにし りょう・・?・・・それ誰?見た事も聞いたこともない人やなぁ・・・』でした。

TVの中の客席も『なかにし りょう???』と、思っている人が多いように感じました。

番組が進行し、いよいよ中西さんのナレーションが始まりました。
声を聴いた途端、割れんばかりの拍手!
その時、私が好んでナレーションを聴いていた人が
中西龍と言う名前であったことを、初めて知りました。

声は有名でも画面に映らない仕事が多かった中西さん。
今も、中西さんがどのような容貌だったかは定かではないのですが、
声は、しっかり覚えていて、今も頭の中で
「唄は世につれ、世は唄につれ・・・」と、いい声が響いています。

そういえば、城達也さんも、一度もお姿、お見受けした事無いと、
今気が付きました。

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プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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