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2019/10
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春の夜のお楽しみ
変換 ~ 写真 002

先日の大風にも耐えて、丸亀城の桜は花を散らすことなく
きれいに咲いてくれています。


先週の金曜日に劇団朱雀の2代目早乙女太一君の公演を見てきました。

お席は、サイドだったのですが、
係りの人に「よければ、センターが開いてますのでどうぞ」と言われ、
ご好意に甘え変わらせていただきました。(感謝)

観客は、1500人ほど入るホールが3分の2埋まっている状態で、
そのうち、約8割女性客という感じでした。

そして、殆どが私と同年代か年上のお姉さまでしたが、
太一君が登場すると身を乗り出してご覧になるお姉さまもいて、
幾つになっても夢中になるものがあるとは、うらやましい限りでした。

舞台は、お芝居と舞踊の2部構成でしたが、
お芝居は世話物で、予想どうりの展開でした。

舞踊は日本舞踊をイメージしていったのですが、
かなり激しいターンもジャンプもあったりで、チョット驚きました。
それから、舞台に立っている団員や、切り盛りしているスタッフの若さにも驚きました。

演目で圧巻だったのは、煌びやかな朱雀の緞帳の前で、
花魁姿の早乙女太一君が舞う姿でした。

カツラに簪、帯に金襴の打ちかけは、かなりの重さがあるだろうに
その重さを感じさせない艶姿は、さすがやわぁ~!でした。

それから、早乙女太一君は、一人舞いでも、
それを感じさせない舞台栄えのする人でした。

緞帳が下りるときには、
最前列の何名かはスタンディングオーベーションしてたし、
『太一』の声も上がりました。

変換 ~ 写真 004

公演が終わり、ホールの外に出たとき、
二人ずれのご婦人の
「必ず最後は死ぬよなぁ~」の声が耳に入って来て、
何度も見に来ている人いるんだと、実感。

誠に貴重な体験をさせていただきました。
やはり、経験に勝るもの無しです。


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プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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