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2017/08
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使い勝手を良くしましょう。
変換 ~ 写真 007

昭和の時代、もしくはそれ以前に作られたお墓の花立の
↑穴あけを依頼されることは、けっこうあります。

そして、穴明けを依頼なさるお施主様は花筒もお買い求めになります。


それまで花屋の仏花が一束入りかねていたのが、
添え花が出来るくらい花立ての穴が大きくなり、
お水もたくさん入るようになります。

そして、石にこびりついた花の灰汁は、
ステンレスやP.P仕様の花筒を洗い場で洗うことで、
きれいにとれるようになります。

ココまでのお話は、もう何年も前からさせていただいていたのですが、
ここ数年、水を溜める窪みを磨くお仕事が増えています。

それは何故かと言うと、磨いた石は水垢が取れやすいのです。

ゴシゴシ擦っても取れなかった赤い水垢が、
驚くほど簡単にとれます。

↑分かり難くくてすみませんが、
写真の花立も、水ためを磨かせていただきました。

これで、長年のお悩みだった水ための汚れから開放されたと、
実感したいただけると嬉しいなぁ~~、です。

使い勝手がよくなると、お参りが億劫にならないように思います。

墓所に生える雑草のお悩みも、解決できるので、
そういう方は、気軽にお問い合わせ下さい。


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プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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