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2017/08
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変わっていくのは仕方ないことか・・・・。
変換 ~ 写真 011

↑今うちが使っているローソクと線香です。
線香は、普通のご家庭より量を使うので、リーズナブルなお値段の物です。

ローソクは以前は12分で燃え尽きるものを使っていましたが、
どこを捜しても置いてないので、今は15分で燃え尽きるものを使っています。
年何回か、仏壇店に買い物に行くのですが、
ここ1~2年ショーウインドウの中にある、絵が描かれた和ロウソクが気になっていました。

先日、品物の精算をお願いしているときに、
「和ロウソクの種類が増えましたね。」と、お店の人に話しかけると、

「この和ロウソク、飾り用なんです。
 以前は、ローソクの火でお線香をつけていたのが、
 今はライターで直接火をつけるので、
 仏壇のローソクに火をつけない方が増えてきたんです。
 
 それだからと言って何も置かない訳にはいかないし・・・、
 ということで、絵柄を描いた和ローソクを飾られるようです。」と、
 話してくれました。

そういえば、私もライターで直接線香をつけること多いなぁ~と、
気がつきました。

仏壇の中にあるローソク台のローソクは
火事の発生を懸念してか、ずい分前に電気ローソクの灯り取って替わられたしなぁ・・・。
 
これも時代なのか・・・と、思いつつ、
ご先祖様の事を思ってすることなら、許されるだろうなぁ~とも思うのですが、
お魂さんは本物の火を欲しているとしたら、これはまずいだろう・・・とも思います。

やはり、いくら考えても、こうだという答えは出ないので、
『ご先祖様を粗末にするよりは、いい事なのかもしれない』と、
取り敢えずの答えを見つけたのであります。


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(非公開コメント受付中)

re:おろうそく
 私らは・・・見栄なのか形なのか、おロウソクは・・「和ろうそく」です。で、普段には「木蠟:もくろう」というものを燭台に立てておきます。寺院も同じですね。法要なんぞの場合には、その木蝋を外して和蝋燭を立てて、点燭します。
 法要が終われば・・・元の木蝋に戻します。だから・・普段にはおろうそくはともしません。和ろうそくはともしたら、それでおしまいです。洋ろうそくみたいに、使ったあとに火をともすことはありませんからね・・・。

 ですから・・普段は・・・お線香くらいでしょうか。あとは・・・電燭とか・・輪灯とかで・・。
そうでしたか。
まほろばさん、
>和ろうそくはともしたら、それでおしまいです
そうなんですか、和ろうそくは、殆ど使わないので知りませんでした。

和ろうそくは油分が少ないぶん、ススがさらっと落ちるのが、
お仏壇をいためず、いいそうですね。

お寺さんで、木ろうを使っているのなら、
きれいな和ろうそくを飾りに使うのは、問題ないですね。
教えてくださってありがとうございます。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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