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2019/05
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阿修羅さん、お気持ち分かります。
変換 ~ 阿修羅

十王の初江王のこと考えていたら、化身である釈迦如来つながりで、
興福寺の阿修羅像が浮かんできた。


あの「憂い顔」には、いつも魅了される。

去年の奈良旅行のUPの時、書いたかもしれないけれど、
阿修羅は元々は、神々の王・帝釈天(たいしゃくてん)仕えていたそうな。

阿修羅には、シャチーという名前の美しい娘がおり、
その娘をこともあろうに帝釈天が誘拐し、力ずくで無理やり凌辱したというのです。

阿修羅は怒り、勝つ可能性などは無きに等しいことも分かっていながら、
帝釈天に戦いを挑みました。

やはり、予想通り敗戦に次ぐ敗戦です。
しかし、阿修羅は負けても負けても、何度でも戦いを挑み続け、
結局、阿修羅は天界を追われ、六道「修羅道」の主となったのです。

さて、娘のシャチーはどうなったかと言いますと、なんと帝釈天の「正妻」におさまっていました。

このこと聞いた時の阿修羅さんの気持ちを思うと、ちょっと切なくなりますが、
阿修羅は元は「ASURA」、「SURA」は天を意味し、「A」は否定語ですので、
非天ということになり、その名の通り「堕天使」と言う事だそうです。

のちに阿修羅さんは釈迦に帰依して善神に転じ、仏法を守る八部衆となりますが、
怒り狂った阿修羅さんの気持ち、子を持つ親として分からなくもない。

そして、娘の変わり身の早さは、娘を持つ親として何処も同じと実感できる。(ふぅ~・・・)


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(非公開コメント受付中)

ふ~・・・ん
しわくさんの最後のため息。
実はそれがこの記事が生まれたポイント???

仏教にはまったく詳しくないので、
楽しみに読んでいます。
阿修羅の3つのお顔が、現在・過去・未来に見えたり、
憂いと怒りと無に見えたり、
不思議な像です。
ご明察
でびぃさん、わかりましたか(汗)
今月はうちの娘の誕生月で、思うことありで、
↑となりました。(あはは)

石屋を手伝って20年過ぎました。
やはり、門前の小僧なんとやらで、
いろんなことが、耳から入っていたようです。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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