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2019/05
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今あるお墓を思っての選択。
変換 ~ 写真 012

さぬき路の秋祭りはまだまだ続くのですが、
うちがお手伝いしたり、獅子舞をお迎えしたりするお祭りは、ひと段落です。

写真は、牟礼町から写した屋島です。
こういう風景を見ていると、さぬきの豊かな自然に感謝、感謝です。

うちは9月が決算月なので、毎年この時期させていただいた1年間の仕事を
振り返るのですが、この所、増えてきたと思う仕事は、

お墓の磨きなおし
 (お施主様の墓地のお墓をお預かりし、工場で研磨機にかけて磨き直し直す。)

  前にも書きましたが、石は磨き直すと石本来の輝きが戻ります。
  工場で再加工したら、見た目新しいお墓と変わりません。

  ただ、何が違うかといえばその石は、ご家族の方に大切にされ、
  人が何十年、何百年、手を合わせ願う思いを、うけとめています。

お墓の廃棄
  自分が亡くなった後の事を考えて、
  お骨はお寺に預けて永代供養をつけ、お墓を処分する。
  
  『大切に守ってきたお墓を無縁墓にはしたくない』
   この尊い思いが、お墓の処分と言う選択となるようです。

お墓の移転
   自分の住まいの近くにお墓を移動する。

   お墓が近くにあると参りやすい。
   宗旨の違うお寺の墓檀家だったので、檀那寺や公共の墓地に移転する。
  
 などですが、
どの選択にも『ご先祖様(お骨)を粗末にしたくない。』と言う思いが根底にあるようです。
こういう考え方はとても尊いことなので、仕事をご依頼いただけるのが本当に有り難いです。
 

もちろん、新しくお墓を建てる方もおいでになり、ご依頼ありがたくお受けするのですが、
うちだけの傾向かもしれませんが『今あるお墓をどうしよう』と、考える方が
ここ1~2年急速に増えているように思います。


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プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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