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2017/08
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今日は一日お祭り三昧 その2
変換 ~ 写真 030

昨日、金比羅さんの大祭のお手伝いをする旦那さんを送って
琴平に行きってきました。

金比羅宮のご神体をお迎えに向かうお頭人(おとうにん)さんのお行列は
5時に神事場(じんじば)を出発します。

↑なので、お馬さんも4時半頃に神事場に到着。

変換 ~ 写真 032

お馬さんの落し物はスコップですくって↑一輪車の袋の中に入れるようです。
ちゃんと獲らないと参加した人が踏んでしまって、道路が大変な事になります。


変換 ~ 写真 033

お行列の通る道の家々に御幣をつけた竹と縄が張られます。
家の前には、『○に金』の書かれた提灯がつるされます。


変換 ~ 写真 040

↑フラッシュを焚かなかったので暗くてすみません。
露店の明かりの中に浮かぶ奴さんです。



変換 ~ 写真 079

この日にだけ開かれる鞘橋(さやばし)と言う木造のお太鼓橋があります。
『馬が驚きますので、フラッシュご遠慮ください』の声に
またまたフラッシュ無しなので、提灯の灯りしか見えませんが、
提灯の間に頭を下げて渡る金比羅宮のご神馬がいます。(申し訳ない)

この日、数頭のお馬さんがお行列に参加してますが、
鞘橋を渡れるお馬さんはご神馬、一頭のみ。


変換 ~ 写真 095

『金比羅さんのお神輿さん見たら、目ぇ~がつぶれるから、
 ちゃんと目ぁ~つぶって、手合わせて、きちんとお参りせないかん!』と、
子どもの頃におばあちゃんがいってました。

ご神体が乗っておいでのお神輿さんを、
鞘橋をお渡りになる前に川向こうから写しましたが、
鮮明に写すのは、氏子の私には
どうにも申し訳なくて、これもフラッシュなし。

写真の上側の街灯の光りの左下に、
お神輿さんの上に立つ金色に輝く鳳凰がいるのですが・・・・。(ペコリ)

お行列の中でも一番人数が多いのは、お神輿の担ぎ手です。
担ぎ手が2班に分かれて交代でお神輿を担ぎます。

列が止まる時、お神輿は台座の上に鎮座します。
時に、担ぎ手がよろけるほど重い
このお神輿さんの総重量は一体いくらあるのでしょう。


変換 ~ 写真 100

お神輿さんが到着される前に神事場に行き、↑お接待のお茶をいただきました。
そこで、タイミング良くうちの旦那さんと遭遇。

その後、お神輿さんがお着きになり、お参りして神事場を後にしました。


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しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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