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2019/07
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しずかにわたすこがねのゆびわ
変換 ~ 写真

うちの旦那さんの名刺が少なくなったので、
印刷屋さんの電話をしたら、
『○○印刷です。』と、可愛い声が聞こえてきました。

声に聞き覚えがあったので、思わず
『○○○ちゃん』と、呼びかけてしまいましたが、
大学卒業後、関西で就職したと聞いていたけど帰ってきて
実家の手伝いをしてるようでした。

仕事の依頼の電話に、しっかり受け答えする彼女の声を聞きながら
私の記憶の中では、まだ制服の似合う女の子で止まっているけど、
あぁ~、みんな大人の入口のドア開けてるんだと実感!

「しずかにわたすこがねのゆびわ」は10年ほどの作家生活を経て
49才で夭逝した干刈あがたさんの小説の題名だけど、
人間の営みが親から子、孫に受け継がれていくと感じたとき、
何故か「しずかにわたすこがねのゆびわ」という言葉が出てきます。

私も親からもらった、
生きていくうえでの知恵とか、知識など、いつの間にか身につけています。

うちの子たちの掌に、先人の知恵がきざまれたこがねのゆびわが
ちゃんと渡せたらコノウエナイ。


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プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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