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2019/08
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石屋の第六感
変換 ~ 写真 002

 一見まくわウリのようですが、↑スイカだそうです。
昨日、仕事でうかがったお施主様に頂きました。
大きさは、横においてある携帯電話から想像してください。(笑)

ここ数年、お墓の移転や廃棄の仕事が以前より増えてきています。
移転にしろ廃棄にしろ、お墓を動かすようになります。
なので、それに伴ないお骨も移動するようになります。

今のお墓は納骨室があり、お骨は納骨室に収められていることが
ほとんどなのですが、昔のお墓は納骨室が無く
骨つぼが土に中に埋もれた状態になっていることがあります。
しかも、骨つぼがすべてお墓の下に在るとは限りません。


現場では、うちの主人や職人さんが、
土の中に埋もれたお骨のかけらや、
まさかそこに、骨つぼは無いだろうというところの土を掘り返し、
骨つぼを発見したりすることがあります。

こういう事は、理屈では説明しがたいのですが、
おそらく、石屋の第六感がはたらくのだと思います。

こういう声なき声が聞こえだすと、
石屋という仕事が身につき始めるような気がします。


しわくせきざいHP
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(非公開コメント受付中)

いつも、穏やかな、ここは...
勉強に、なります。


いつも、見せてもらう、おついたちの飯野山...
今月は、いつの間にか過ぎていってました~~

しわくさんの、穏やかな心は、こういうお仕事を、なさってるから?でしょうか??
人間が、出来ています!!←褒めすぎ?、、笑
いえ、、ほんとです!

最近、チョット、我が家に、色々なことが、あって、子供達が、‘お墓詣り’していないからかな?と、言い出して、、、
そうなんです、、、ついつい、遠いと、そうそう、お墓参りに行けなくて、、、
母が、生前‘お墓は、いつもきれいにして、おいてね、、、’これは、しょっちゅう、お墓詣りしてね!と言う事、だったかな?と、おもうのです...
お墓を、守ってくれてる家族は、きちんと、してくれてますが<両方とも>、、、、
帰省の折は、お互いに、両家のお墓参りを、するのを、忘れないようにもしていますが、、、、
子供達は、なかなか、田舎に帰ることが、無くなってきて、、、
皆が、そういう事を、思い始めていたようです。
帰れないときは、毎日、西に向かって、手を合わせておきなさいね...と、
これも、母が言っていた言葉です。

ご先祖様を、シミジミ思うお盆の季節です。

私も、
KiKiさん、曜日とか、日にちの感覚が鈍ってます。(ふぅ~)

>帰れないときは、毎日、西に向かって、手を合わせておきなさいね
私も思えばいいのだと思います。
帰れなくても、思いは届くはずですよ。

それで一番してはいけないことは、忘れること!

普段は忘れていても、節目節目に思い出すことで、
お魂さんは喜んで下さるような気がします。

どうしても帰らないといけないときは、
帰ってきてと、ご先祖様からお呼びがかかり、
ちゃんと帰れるようになると思います。(笑)

子供さんたちが
>‘お墓詣り’していないからかな?
て、言ったことは、ご先祖様のこと忘れてないって事だから、
いいのとちがうかなぁ~て、気がします。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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