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2017/08
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アメでもなめて、気分転換。
変換 ~ 写真 001

↑『しょうがミルク』味のノド飴。
お買い得品になっていたので、他のアメがあるにも関わらず、
思わずかごの中に入れてしまいました。(あはは)

昨夜、9時少し前お風呂も済まし、やれリラックスするぞ!て、思った矢先に
電話が鳴ったので、ちょっとビックリ!

この時間に電話が鳴るってのは、親の年齢が年齢だけに、
緊急の場合が多いので電話に出た旦那さんに
おそるおそる「どこから?」と訪ねると
語気荒く「K○○○の代理店からだった」の返事。

今朝、『今日も良い日だ、仕事するぞ!』モードで机の前に座ったとたんに
鳴った電話のベルにグットタイミングと受話器をとると「○○車両」と来たもので、
「車、重機の買取なら無いですよ。」といつもの答えをした後
「朝一番の電話で、買取の電話は勘弁してくださいよ」と、言ってしまった。

冷静になった今考えてみると、
このデンワかけてきた女性も仕事だからかけて来て、
私に余計なこと言われて気分悪かっただろうと、思える。

ただ、何かの買取にしても、何かを勧めるにしても、
いつのころからか、受話器を受け取る人のことなど無頓着な、
自分のことを押し付ける内容の電話が多い。

時間も、話す内容もお構いなしだし、
「社長さんいますか?」居ないと言えば「奥さんですか?」と、
結論をすぐ出してくれる人が電話口にでることを求める。


こどもの頃、
電話をかけるのなら
朝は『9時を過ぎてからにしなさい。』早くても8時半。
その時は「朝早くからすみません」と先に言いなさい。

夜は『8時まで』
どうしてもと言う場合に限って
「夜分おそれいりますが」の言葉を最初に言って
9時まではどうにか、かけさせてもらえた。

親曰く『それ以前もそれ以後も、相手の家に迷惑だから』と、
電話をかけるのはご法度だった。

だから、まれに早朝深夜にかかってくる電話は、誰かの緊急入院か、訃報だった。
こういう家庭で育ったものだから、今も固定電話・携帯電話にかぎらず
早朝や夜遅い電話はドキッとする。


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しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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