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2019/10
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寿(ことほ)ぎに続くようで
変換 ~ 写真 002

ここ1週間ばかしで、お葬式が続けてふたつありました。

鬼籍に入られた方は、お二人とも90歳を幾つか越えた方なので、
ご家族は寂しさの中にも、天寿を全うしたと思えるようでした。(合掌)



話し変わって、会葬御礼でいただいてくるのは、
昔はほとんどハンカチだったけど、
今は、タオルハンカチやふきん。

そうでなければ、筆ペンやボールペンに熨斗袋が多いのだけど、
以前は、いただいた黒白や黄白の熨斗袋の束の中に、
紅白の水引の掛かった熨斗袋が、1~2枚必ず入ってた。

お葬式に行った時に手にするので、紅白の水引の熨斗は
一見場違いのような気がするけど、鶴亀の模様の入ってない
紅白の水引だけが結ばれたシンプルな熨斗袋は、
葬儀を出す悲しみや寂しさを、寿ぎにつないでくれそうな気がした。

この頃は、仏事の熨斗しか入ってないのがほとんどで、
うちでも、確かにお祝いの熨斗袋の出番は少ない。
実用一番かもしれないけど、
『こういう気遣いいいなぁ~』と、思っていたので、ちょっと残念。


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(非公開コメント受付中)

寿ぎにつづく・・・
前向きの思いが出ている心がけは、
しわくさんならでは。

会葬御礼に熨斗袋、というのは
しわくさんのところでは当たり前なんですね。
タオルハンカチは同じだけれど、
熨斗袋の返礼は、関東で見かけたことはなく、
相棒が関西のご葬儀でいただいてきて、
ほぉ~、と思った記憶があります。
そんなに大きくない国土なのに、
地域差があるから面白い。
そうなんです。
でびぃさん、
冠婚葬祭は、地域性が出るから興味深いです。

ただ、自宅で行う行事が少なくなりつつある時代の波には勝てず、
昨今香川でも、家で葬儀をしなくなり、
ほとんどが葬儀社の持つ○○会館みたいなところでお葬式を行います。

子どもの頃のお葬式には、湯ダメうどんが付き物だったけど、
近頃のお葬式ではトントうどんの姿を見ないのです。
時代の流れを感じます。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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