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2008/01
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森田 桂治ウェブサイト
今日は、森田桂治ウェブサイトのご紹介です。

森田桂治氏も、高松サンポートにある
中小企業整備機構四国支部にアドバイザーとして、
月2回、企業の相談を受け付けて下さっています。

森田先生のサイトを見ればよ~く分かると思うのですが、
いっぱいお仕事しておいでです。

お若い方なのですが、
うちの旦那さんのサビツイタ頭にも理解できるように
気長に色々教えてくださいますし、
知識豊富な方なので、うちの旦那さんが、
HPのお師匠様と考えております。

分からない事や、新しいこと教えていただけるので、
お師匠様に教えを受けた後は、とっても機嫌がいいのです。

ありがたいことにうちの拙いHPを
森田 桂治ウェブサイトにリンクしてくださってるのを、
先日知ってびっくりしました。

で、森田先生、リンク先名にお気を遣わせてすみません。
『様』は百年いえ、千年早いですよ(大汗)
『様』という敬称取っていただいた方が居心地いいのですが、
お願いできませんでしょうか?(お辞儀)

P・R・I・S・M
今日は(有)プリズムさんのご紹介です。
ここの妹尾 浩二氏は、
地方・中小企業のPRプランナーさんです。

出会いは一年数ヶ月前に
善通寺商工会議所で開かれた『経営革新塾』

当時、いえ今もですが
『クチコミで、お客様が来てくださるお店』に
なるためにはどうするべきか!?と考えておりましたので、
物は試しだ!と申し込んでみました。

何人かの講師の先生方のセミナーを受け、
もしかして・・・・?
私たちに一つのきっかけをくださるのはこの先生かな?
いえ、この先生だ!と、勝手に思い込みました。

その後、高松サンポートにある
中小企業整備機構四国支部の常設アドバイザーとして、
月2回窓口相談を受け付けている事をいいことに、
それ以後、中小企業整備機構四国支部通い続けております。

HPの内容のご指導や、他企業の新しい取り組みとかを教えていただき、
狭い環境の中で、井の中の蛙になりがちな私たちに
『大海は広いよ!』と、涙ぐましく言い続けていただける
奇特な方でございます。

先生、これからもよろしくお願いします。
名刺
名刺
昨年の12月からこの名刺を使っています。
名刺のお地蔵さまは何年か前の私の誕生日に届いた
友達からの絵手紙に書かれてあったお地蔵さまです。

「名前付けたら!」とのアドバイスで、
『夢地蔵』と名のっていただく事にしました。
お地蔵さまのお導きで、皆様の夢が叶いますように。

~のんべんだらりん~
今日は、新しいリンク先のご紹介です。
のんべんだらりん』は、
コメントを寄せてくださっているKiKiさんのブログです。

KiKiさんとも、ネット上でお知り合いになりました。
穏やかで、たおやかで、目の付け所が面白く、
こういう発想なさる方て、どんな方?と、
書かれる文章を読みながら、色々想像しておりました。

そこの掲示板でお話をしていくうちに、
KiKiさんのお里が香川であることが分かり、
それ以後親しくさせていただいています。

ブログの名前は『のんべんだらりん』ですが、
ケーキ教室をなさったり、趣味の世界もひろい方で、
のんべんだらりんとした日々とは、程遠い所でお暮らしです。

ブログ名の『のんべんだらりん』は、KiKiさんの願望だと思うのですが・・・(笑)
母の味
黒豆
写真は『黒豆』です。

お正月の黒豆は時間が無いので実家の母が煮た物を貰ってきます。
が、これではいけないと思い去年から少し落ち着いた時期に豆を煮ます。
ふっくら、つやつやのシワの無い黒豆の煮方は、母から教わりました。

教わったとおりに煮ているのですが、微妙に味が違うのです。
これは、経験の差なのか?
練炭で煮る母と、ストーブの上に鍋を置きぱなしで、
かなり手抜きしている私との差?
雪景色
画像 005
今朝の飯野山です。
お山の方から、冷たい風がピュ~さぶぃですぅ~。
しかし、大寒の日にピッタリの一日です。
言葉不足?説明不足?その2
『言葉不足?説明不足? その1』の続きです。
『その1』を読んで無い方はその1を読んでから、お進みくださいませ。
で、続きです。

現場の確認なので、旦那さんも一緒だったので、
即座に
「それ、違いますよ!
 中国の石も国産の石も自然の物ですから、
 数年で変化する場合も有りますし、
 ほとんど変わらない場合もあります・・・・」と、お話させて頂きました。

ご婦人と石材店の営業さんとの言葉の解釈の違い、
営業さんの言葉不足もあったと思いたいのですが、
こういう事は、石に対しての誤解を生む元だから、
何もご存じないお施主様にたいして、石屋・石材店と名のつく職業の人は
正しい事を、きちんとお伝えする義務があると思います。

今から50年前というと昭和32~33年(1957~58)頃だから、
今の天皇陛下のご成婚の1~2年前となりますが、
自分たちの経験から言いますと、昭和30年代に作られたお墓で、
中国の石のお墓は目にした事が無いのです。

しかも日中国交正常化が昭和47年(1972)で、
田中角栄総理の訪中の様子を覚えておいでの方は
たくさんいらっしゃると思いますが、
国交が正常化されてまだ35年なのです。

外国材は、戦前から輸入があったようですが、
中国の原石は、日中の国交が正常化される以前は、
輸入されてはいないと考えられます。

それから、石は自然の物ですので、
排気ガスやアスファルト粉塵の多い場所にあるお墓、
鉄工所、鉄道沿線にあるお墓、
海風のあたる場所など、
置かれた環境で変化の仕方が違います。

ですので、日本で過ごす50年で、
中国の石がどのように変化するかまだ誰も知らないのです。
というか、輸入が始まって50年は経っていないので、
日本では、誰も見たことが無いのです。

このお話を聞いて、悲しかったのは
日本人が日本で取れる原石を悪く言った事と、
営業さんが、自分が売りたい石を進めるために、
他の石を悪く言った事です。

こういう事って、目先の欲に走っていて、
石屋が自分で自分の首を絞めているような事だと思います。

こんな石屋にはなりたくないから、今日もお仕事がんばろう!
言葉不足?説明不足? その1
1月10日は、丸亀市城南町ある共葬墓地の地所決めの抽選会の日でした。

翌11日に、城南共葬墓地を使用できることになったお施主様と、
一緒に墓地の場所を確認に行きました。

墓地確認も無事済ませ、お施主様をお見送りした後、
以前建てたお墓の様子を、旦那さんと一緒に見て回っていたのですが、
年配のご婦人が一人、墓地の中をあちこと見てまわっているのが目に入りました。

ご様子から墓地が決まった方らしく思え、
『墓地の区画番号がお分かりにならないのかな?』と気になってので、
随分迷ったのですが、
「墓地の場所が、お分かりにならないなら、お探ししましょうか?」と
声をかけてしまいました。

その後、ご婦人と少しお話したのですが、
「今声をかけてもらっている石材店さんの営業さんから、
 中国の石は良いですよ。
 50年経っても、変化しません。
 国産の石は、50年経てば見られたものじゃありません・・・」と、
説明されたとおっしゃるのです。

ちょっと、長くなりますので2回に分けます。
興味のある方は、引き続き『言葉不足?説明不足? その2』を
お読み願います。
またこの日が・・・。
1月17日、阪神淡路大震災の日。
忘れられないこの日がまた巡って来ました。

うちが、お墓にも基礎工事が必要だと実感したのは、
阪神淡路大震災がきっかけでした。

震災から13年が経ち、震災も風化されつつあるようですが、
うちにとっても、やはり忘れられない日です。

明日も明後日も平和で、天災・人災、
何事もないように無事に過ごせますようにと、
願わずにはいられません。
親子二代
変換 ~ 001

写真は、娘がお世話になった美容室BROOCHの皆さんと娘です。
写真の苦手な娘も、いつもお世話になっている美容室の皆さんと一緒なので
リラックスした表情です。

着物は美容室のオーナーさんの義理のお母様が着付けてくださいました。
髪飾りは、娘が生まれて初めてつけた物を、今回着物に合うだろうと
買い求めた髪飾りと合わせて、うまく着けてくださってました。

ここのお店、お客さんが途切れることなく、来ているようですが、
やはり、流行るお店には、ちゃんと訳があるようです。

それは、ここのオーナーの今田さん、
  『こんなにやさしくされたら、髪の毛もいう事聞くわなぁ~』て、
思うくらいとても髪をやさしく扱ってくれるのです。

それから、今田さんの腕の確かさは、髪がある程度伸びた頃に実感します。
カラーリングは取れ難いし、髪が伸びてきてもキチンとまとまっているから、
時間の無い身にとっては助かります。

BUROOCHの皆さん、お陰様で無事成人式済ますことが出来ました。
有難うございました。 感謝してます。
成人式
007.jpg
丸亀は、明後日の成人の日に成人式が行われます。
写真は当日娘の履く草履です。
振袖は、私が成人式に着た物を着てくれます。

普段は赤色などは選ばない子ですが、
新しく買い揃えた小物は、赤を基調に選びました。

洋服だと赤は年を重ねて着る色だと思いますが、
着物の小物の赤は、若さあって身につけられる色のように思えました。

小物を新しくすると、振袖の雰囲気が違って見えるとは聞いてましたが、
確かに、年代物の振袖が生き返ったように感じました。

まだまだ未熟な二十歳ですので、親として教える事が、山ほどあります。
が、20年息災で無事に過ごせた事を感謝しつつ、
成人の日を迎えたいと思います。
縁起物
変換 ~ 001

独身の時からお世話になっている、生命保険会社の人がいます。
お互いの名前を呼び合うくらい、なが~~いお付き合いで、
「この人なら間違いないよね」と、結婚してからも保険の事をお願いしています。

普段は、ご無沙汰ですが、1年に2回くらい事務所に来てくれます。
写真はその時に頂いた『開運縁起』の文字と
だるまのイラストの書かれた袋に入ったおせんべい。

で、ブログを読んでいただいている皆さんにも、
写真で『開運縁起』のお福分け。(にっこり)
牡蠣の人(笑)
数年前に、あるHPで知り合って、
かなり距離があるのも関わらず、
メールという手段を使って、多くの方々と、お知り合いになりました。

その後のメールのやり取りなどで、仲良くなった方にお会いしに、
そこのHPの東京オフ会に初めて参加し、
生き馬の目を抜く東京(笑)で迷子になることなく、
無事に香川に帰って来れました。

田舎暮らしの私は、今もこの方々からたくさんのパワーを頂いています。

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山の神さんの日
今朝、和歌山のお得意先さまへ、旦那さんは製品を納品に出発しました。
いよいよ内もお仕事本格始動です。

今年の石材業界は7日が仕事初めが多かったようです。
うちも、ご多分に漏れず7日が仕事始めだったのですが、
昔は石屋の業界は、年末年始の休暇が長く、
特に長かったのは、原石採掘を営む山石屋で、
1月中頃までお休みと言う所もありました。

そして、今日1月9日は『山の神さん』の日で、この日は山での原石採掘はお休みです。
この日、原石採掘をしていた頃は、
山之神神社にお参りして、良い原石が取れますように、
危険の多い原石採掘の仕事の無事を祈りました。

さぬき広島の採掘元のおかみさんに、今朝電話をしたのですが、

しわく   「今日、山の神さんやろ?」

おかみさん「今、甲路の公民館でおにぎりにぎってる!」と、
                         明るい声が返ってきました。

山の神さんの日は、1月・5月・9月の9日と決まっていますが、
原石採掘を生業にしている石材屋にとって、意味のある特別な日なのです。
金毘羅さんのご本宮
無題

写真は、絵葉書などでよく目にする金毘羅さんのご本宮です。
小学校の美術の時間に、絵葉書を書き写すという授業があって、
ご本宮を書いたことを、覚えています。

金毘羅さんも、今の宮司さんになってから、いろんな物が変化の時を向えているようですが、
ご本宮だけは、いつまでも変わらずこのままのお姿でいて欲しいと願っています。

それから、お正月は多くの人で賑わうので、ご本宮の前の石段は登り専用となり、
ご本宮の南側のお社の前の石段が下り専用となります。



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宝物!
002.jpg

今日が、塩飽石材のお仕事初めです。

写真は、今までお仕事のご依頼を頂いた、
お施主様から頂いた今年の年賀状です。

何とも有り難い事ですが、
この中には、私は17年前に始めてお相手させていただいた
お施主様もおいでます。

何年も前にお仕事させていただいたのに、
こうして忘れずに、わざわざお便り頂けるという事は、
石屋冥利に尽きます。

賀状を手にし『讃岐で一番、いえ世界で一番幸せな石屋!』を実感しています。
初詣
sinnen 006

写真は岡山の最上稲荷さんの写真です。

二日は風は冷たいものの日も差して穏やかなお日和でした。
ここは、道に並ぶ露天の数が、半端じゃない位でています。

で、二日のお昼は子どもの頃に戻って、屋台のオムそばで、軽く済ませました。
皆様にも、お稲荷さんのご利益が届きますように。
明けましておめでとうございます。
sinnen 005

皆様、今年のお正月をどのように過ごされましたか?

私は元旦早々、左の背中が痛み出し毎年恒例のお金毘羅さんへのお参りは
旦那さんと息子に任せて、実家の親と久しぶりにゆっくり話をしました。

「お参りに行けなかったから、お土産だよ」と、見せてくれたのが
携帯で写した赤いバスの写真。
琴平のお土産店の送迎用のバスらしいのですが、
何となくレトロな雰囲気なので、懐かしさも相まってUPしました。

で、背中の痛みは翌日には、不思議な事に消えているのですよ。
これって『たまにはゆっくり、親との時間を持ちなさい』との、
お金毘羅さんのお計らいだったのかしらと、ふと思ってしまいました。

今年も、心の赴くままに色んなこと書いていきます。
気長に、お付き合いいただけると、有り難いです。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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