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2007/08
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夏の終わりに、ハワイアン!
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今日で8月も終わり。季節も、何となく秋の気配が漂いはじめてます。

昨夜、誘われてハワイアンを聴いてきました。
しかも有機野菜と瀬戸内の小魚を使ったイタリアンディナー付きで、
会費は3000円と、超リーズナブル!

出演は、ミュンヘン在住のcoconami(ココナミ)。
で、写真は、coconamiのデビューCDとcoconamiステッカーです。
ミュンヘン在住と言うので、ドイツ人と思いきや、
日本人の男性と女性のウクレレのデュオ。

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お米の花。
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今朝歩いていると、湿気を含んだ風が、稲の香りを運んできてくれました。
稲を見ると、花が咲き、早い物は稲穂が出来始めていました。

か細いこおろぎの声が、朝夕聞こえてくるし、
おそらく飼育してる鈴虫だろうけど、キレイな鳴き声も、
聞こえてきた。

日中は暑いけれど、確実に秋の気配が、感じられます。
納骨できますか?
お墓へお骨を納める作業は、お墓の水鉢を動かすだけなので、
壮年の男の人が二人いれば、石屋がお手伝いする事も無いのですが、
「お骨はどこから入れるのか、わからないので・・」とか、
「女子どもだけなので・・・」とか、
納骨のお手伝いを頼まれる事が、増えてきています。

石屋の職人は、確かに力持ちですが、腕ちからだけでは、
重い石は動かせません。
力は、若い人には敵わないと思うのですが、
石屋の職人は、、齢(よわい)70を過ぎた人でも、
一人で水鉢を動かす事が出来ます。

それは、うまく腰の力を使うので、
かなり重い石が、ヒョイと動かせるようです。

新人の職人さんを見ていると、
やはり腰が据わってないと、感じます。

腰を据えて、石が扱えるようになると、
石屋の職人さんらしくなったなぁ~です。(笑)

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夏まつりのかき氷
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先週の週末、まるがめ婆沙羅まつりの模擬店の
かき氷のお手伝いに行ってきました。

毎年婆沙羅まつりの踊り子連の数は、うなぎ上りで増えているようで、
年々盛況になっています。

特に今年は、猛暑日続きで、
参加者も、管理者側も、熱中症には気をつけていたのでしょうが、
やはり、当日、救急車で搬送された人が何人か出たそうです。

踊り手の衣装は、動きに合わせてフワッと、舞い上がるのが、
きれいに見えるので、綿・麻などの自然素材では、
ほとんど使われて無く、ポリエステルやナイロン製の物が
多いように見えました。

だから、体熱が内にこもりがちになり、何人かの人が、
体調を崩したのかな?です。

そんな暑い日にだったので、かき氷は、飛ぶように売れました。

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お墓のアンケート
昨日久しぶりに、セミナーに行ってきました。

マーケティングとは『欲しいお客様に、欲しい物を提供する』
それを知るために『より多くの情報を集める』
まさにその通りだと思います。

で、うちはどうかと言うと、やはり情報量が少ないと思う。

お墓建てるにあたって、何が知りたかったか?
建てたお墓見て、満足してるか?

アンケートに答えて欲しい項目に幾つかは、すぐ浮かぶ。

それを知るためには、アンケートするのが一番手っ取り早いと
思うけど、うちでお墓建ててくださったお施主様に、
アンケートに答えていただけるかな?

で、今アンケートという言葉が、頭の中でグルグル動いてます。
熊野三社巡り その6
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写真は、吉野熊野国立公園の橋杭岩です。

串本に回る予定は無かったのですが、
運転手であるうちの旦那さんが
『今度いつ来れるか分からないから、
  海岸線通って和歌山に出る』と、コースの変更を決めました。

17日は、ペルー沖の地震による津波警報が出ていたのに、
南紀の海はべた凪で、津波警報が出てるのを実感さすのは、
道に立っている電光掲示板の『津波警報発令中』の文字だけでした。

快適にドライブしていると、突然奇岩群が目の前に現れ、
予備知識がまったく無かったので、驚いてしまいました。

奇岩と言えば、お大師さん(弘法大師)の伝説を
必ずと言っていいほど耳にするのですが、
串本の奇岩群にも、やはりお大師さんにまつわる言い伝えがありました。

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熊野三社巡り その5
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写真は、熊野那智大社の近くの青岸渡寺にある重文の鎌倉時代の
宝篋印塔(ほうきょういんとう)です。

青岸渡寺は西国三十三観音霊場第一番札所ですが、
本堂の樋受けに、五七の桐の家紋が見えたので、
お札の受け所の人に
「秀吉さんとゆかりのあるお寺さんですか?」と、尋ねると。

「信長さんのお寺の焼き討ちにあったのを、天正18年(1590)秀吉さんが
 再建されたんです。」と、教えてくれました。

写真の宝篋印塔は元享2年(1322年)の造立と書かれていましたが、
685年前に作られた石塔は、苔むして、なんとも言えない
重厚感と存在感がありました。

人力だけが頼りの時代、こんなに大きな石をどうやって
山頂近くまで運んだのでしょう?
また、どうやって、石を組み立てたのでしょう?

誠に信仰心の力というものは、凄いものです。
熊野三社巡り その4
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熊野那智大社の那智の大瀧と三重塔です。

この日も猛暑日。
瀧の近くに行っても、汗が噴き出しました。
何箇所か瀧の水が飲める水飲み場がありましたので、
有り難く、飲ませていただきました。

途中で、あまりの暑さに茶店に飛び込んだのですが、
そこで出てきたお水も、瀧の上流の水をひいてきて、
出しているのだそうです。

瀧のお水は、まろやかで、やさしい味でした。

熊野三社巡り その3
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17日の朝日です。
雲があって地平線から登るお日様は写せなかったのですが
少々残念ですが、海はベタ凪でキラキラ光って綺麗でした。

写真の島は、弁天島です。
熊野三社巡り その2
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次に向ったのは熊野速玉大社です。

神社の駐車場から、お社に直接行けるのですが、
お参りは正面からで無いといけないと、旦那さんが申しますので、
猛暑日の最中、正面の参道目指して歩きました。
お陰でこの大きな鳥居を写す事が出来ました。

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熊野三社巡り その1
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夏休みを利用して、神社めぐりをしてきました。
写真は、最初にお参りした熊野本宮大社です。

サッカー好きなので、いつかは八咫烏(やたがらす)ゆかりの神社に
お参りしたいと思っていたのが、やっと叶いました。

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大切なお骨
お盆休みで、お休みの方が多いのではないでしょうか?

うちは、お盆休みの予定だったのですが、
10日に丸亀市の市営墓地の抽選会があり、
頼まれていた仕事に本格的に取り組まねば!状態なので、
お休みを返上して、ちょっとばかり仕事をする事になりました。

なので11日に、さぬき広島にお墓のお掃除に帰って
ヨカッタァ~と、ホッ。

以前書いたかな?で、重複するかもしれませんが、
亡くなった方のお骨の管理という事が昨今、大変難しくなっています。

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石屋をしていて、良かったと、思う事
四国の梅雨明けを待って、今年も、これまでにお仕事の依頼のあった
お客様・お施主様に、暑中見舞いを出しました。

『皆様、お元気にお過ごしですか?
  しわく石材は、この夏も、丸亀の隅っこで、
                元気に石屋やってます。』と、
手前勝手な、おハガキを出しているだけなのに、
毎回、メールやハガキ、お電話で、何人かの方からお返事を頂きます。

今回は、お元気かな?と、少し気になっていた方から、
返礼のハガキを頂きましたので、安堵しました。

毎日、石にかかわり、同じ事の繰り返しの日々ですが、
お客様・お施主様のお便りやお声は、
仕事頑張らなくっちゃ!と、励みになり、
石屋をやってて、良かったぁ~~と、つくづく感じます。
皆様、本当に、ありがとうございます。


ピンと来たら!
お盆までの仕事も、やっと目鼻が立ち、
今日の午後は、事務所にやっと、座れます。

と言っても、明日は丸亀市市営墓地(青の山墓地公園)の
抽選会で、お昼からは、仕事を依頼されてるお施主様と
取得した墓地の場所の確認に、出かけます。

7月の中頃から「なんか違う!?」と、仕事の事で、
ふと気になることがあったので、考えていたのですが、
どうにもこうにも、原因が分からず、煮詰まってました。

『そういや、この頃男の人にしか、仕事のアドバイスうけてないなぁ~・・・』と、
頭の中に、浮かんできました。

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台風一過とは、いかないなぁ・・・。
昨日の台風は、風が強かったので、
これで雨まできたら・・・と、心配していたのですが、
大きな被害も無く今朝を迎える事が出来、一安心です。

先日の台風は、雨台風でしたが、
昨日の台風は、風台風でした。
で、昨日の台風の名前は『USAGI(うさぎ)』
ウサギのように、ピョンと、香川を飛び越えて、
風だけ残して行ったような気がします。

それにしても、台風一過の青空が、先の台風でも
昨日の台風でもありません・・・・?

長い地球の歴史からいうと、これも有りなのかもしれませんが、
いつもと違う事に、戸惑ってしまいます。
新しい形の集合墓石の納骨室
7月にお建てした、墓石をHPの墓石の施工例にUP
していますので、興味のある方はご覧下さい。

このお施主様、お寺の墓地の中に、他所にあったご先祖様のお墓の
真石を3体お選びになっておまつりし、
同じ墓所に、今後の事をふまえて、新しいお墓をお迎えになりました。

初めてお会いした折りに、巻物状の家系図を拝見したのですが、
お墓の中にも、数多くのご先祖様がおいでになる事が
予測できました。

限られた墓所内にどうやって、多くのご先祖様の遺骨を
お納めするか?と、
移転した3体の真石と、新しい墓石の高さのバランスは
どうするか?が、今回のお墓のキーポイントになりました。

そこで考えたのは、地上に箱型の納骨室を作り、
その上に移転した3体の真石をおまつりすると言う方法です。

お陰さまで、新しいお墓も、ご先祖様のお墓の真石も、
バランスよく限られた敷地内にお建てする事が出来ました。
ありがとうございました。
背が伸びる食べ物の組み合わせ
七月が終わり、今日から八月が始まります。
元気なお日さまに、目まいがしそうな暑さですが、
今月も、元気に頑張ります。

春先に、身長がなかなか伸びない弟のために娘が
大学の教授から聞いてきた身長の伸ばす方法が、
ここに来て、結果が出てきたので、お知らせします。

うちの息子は、今17歳なのですが、
男の子は、21歳までは身長が延びるのだそうです。
そして、身長を伸ばす鍵は、どこででも手に入る
ある食べ物をとることなのです。

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プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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