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2006/07
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べーゼンドルファーのピアノ
この連休の間に、
べーゼンドルファー社のピアノの
お披露目のクラッシクコンサートに
ご招待いただきました。

音楽や楽器に詳しいわけではありませんが、
以前スタインウェイ社のピアノの音色は
何度か耳にしたことがありましたが、
べーゼンドルファー社のピアノは初めて聴くので、
どんな音色か、興味がありました。

最初の演奏曲を終えて、
演奏者の方が「このピアノは今から92年前の
1914年7月30日に完成と手書きで
記されており、この日付は第一次世界大戦開始の
前日なのです」と、お話されたのですが、
二度にわたる戦火を越えて、しかも東洋の端の日本の
ものすご~い田舎の丸亀にどういうご縁があって来たのか
非常に不思議なものを感じてしまいました。

このピアノの音色を聞いた、うちで只一人
ピアノをならったことのある娘が
「良いピアノだから、下手な私が弾いても
 それなりに聞ける良い音だしてくれそう・・・」と
言っていました。
柔らかく、一つ一つの音を包み込むような
べーゼンドルファー社のピアノの音色は、
たくさんの弾き手に出合うことで、
ますます魅力的になっていくのではないか?と
思わせるやさしい音色でした。

プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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