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2006/06
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橋下 徹弁護士講演会
昨日、仕事を少し早じまいして、講演会に行ってきました。
講師は今、TVでよくお顔を拝見する橋下徹氏でした。
今が旬の人の講演会です。さすがに、会場は満員でした。

講演会の話の内容は
TVの裏話等が中心で、聴衆の笑いを誘うに違いない、とか
勝手に想像しておりました。

演壇に立った橋下氏は、Tシャツにジーンズをはき、
ブレザーをはおるという、TV通りのラフな服装でした。

そして、彼の口調は、いつものインパクトのあるしゃべり方でした。
話し方からして、かなりサービス精神おう盛な人なのかな?と思ったのですが、
彼の話は、私が想像していたのとは違う、
かなり真の通った、頭の良さを感じさせる内容でした。

ほぼ90分ず~と話していたのですが、
講演会の中頃に、連日TV・ラジオ報道されている、
秋田の児童殺害事件の事が出てきました。

そして、橋下氏が
『米山豪憲くんを、自宅近くまで送っていった豪憲くんの友だちのお母さんは、
誰もスポットライトをあてませんが、これからの生涯、
重い十字架を背負って生きていくことになると思いますよ。

彼が一人で帰ると言って分かれたのが、自宅から60メートルの所で、
それから20メートル、豪憲くんが道を曲がるところまで
彼女は豪憲くんをチャンと見ていて、豪憲くんが見えなくなった
自宅に帰るまで後40メートルのところで、
豪憲くんは犯人と出会って殺害されたんですから、・・・・・』
と言う内容のお話をしました。

これを聞いたとき、失礼な言い方だとは思うのですが、
「この人本当に弁護士なんだ」と感じました。
そして、マスコミがTVに映さない
彼の本質を少しだけ垣間見たような気がしました。

経済学部を卒業した後、弁護士になるくらいなのだから、
かなり頭のいい方なんだとは思っていたのですが、
本当に頭の良い方でした。

講演会で話す橋下氏は、
マスコミを通して、私が知っていた橋下徹弁護士とは、
一味も二味も違う弁護士 橋下徹氏でした。


プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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