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2006/06
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お墓の寸法
今朝、お墓のご相談のお施主様の所に伺ったのですが、
先日、四十九日を済まされたばかりのお施主様は
かなりお疲れのご様子だったので、ご一緒していただかずに、
墓地の場所を教えてもらい、墓所を拝見させていただきました。

香川はお墓の寸法は九寸・尺角と呼ばれる大きさが主流なのですが、
その墓地も一番多い寸法が九寸、後は八寸から尺一寸と、
様々な大きさのお墓が建っていました。

お墓の寸法は、真石の幅の大きさで、九寸(約27cm)とか尺角(約30cm)とか
呼びあらわすのですが、高さはお店によって様々です。

お施主様の墓所の並びに、尺角三重台と呼ばれる寸法が、
2基建っていたのですが、一方の背の高さは172cm、
もう一方は154cmと、18cmほどの高さの違いがありました。

この18cmの差は下回りの台石の高さによって生じます。
お施主様は、ほとんどご存じないと思うのですが、
石材店は、お店によって同じ尺角でも、
(真石はほぼ同じ大きさなのですが)
台回りの石の寸法に、かなり違があります。

なぜ、お店によって違うかというと、
昔の石屋さんは、原石で仕入れたものを自分の工場で
自ら製品にしていたので、
各お店がこれがお進めという、こだわりの形やサイズが
徐々に出来てきたのだと思います。

ウチの卸のお得意様も、微妙に寸法が違いますから、
基本の寸法はあっても、お店独自のこだわりは、
今もなお生きている気がします。

台回りの石の角(かく)が小さかったり、高さが低かったりすると
どうしても、ヒョロ高い感じがします。
末代まで堂々としていて欲しいという思いがあるので、
下回りの石の高さも台の角も地域の石材店のなかでも、
ウチは大きい寸法を使っていると思います。

ただ、高ければ良い、大きければいいと言うわけではなく、
全体のバランスが良いお墓が一番美しいと思うので、
墓地の広さにより、基本の寸法を建てられないとき、
建てたときをイメージしつつ全体のバランスを考え、
寸法を変えていきます。

『この石は庵治で、こちらは青木』と分からなくても、
バランスのとれた美しい姿のお墓は見ると分かります。

お墓の寸法を決めるとき、迷いがあるなら、
ご自分の墓所に行かれて、周辺にどの程度の大きさのお墓が、
建てられているか見て、一番良いと思ったお墓の寸法で
建てるというのも、一つの方法かもしれませんね。


無理なお願いとは、分かっているのですが・・・。
今日は曇りの予定が快晴で、洗濯物が乾くのは、
家庭人としては、嬉しい限りですが、
最高気温が30度越しそうなので、
現場の職人さんは、厳しい一日となります。

昨日から専務が県外出張の為、玄関の石張り工事の現場を
午前中に覗いてきました。
そこに伺ったのは2週間ぶりなのですが、
当初想像していた物より、ぐっとしゃれた外観が
ほぼ出来上がっていました。

明日晴れれば、玄関から門扉までのアプローチが
完成の予定です。

梅雨の時期はにかかるのは、最初から分かっていたのですが、
5月にこの仕事の8割方終らす予定が、
春の長雨にたたられて、
6月後半までずれ込んできてしまいました。

完成を楽しみになさっている、お施主様のためにも
どうか、明日も雨が降りませんように。
それとできることなら、職人さんたちの為に
あまり暑くなりませんように。
会社の方針だからだよね・・・・↓
ひと月ほど前のお話です。
商社の営業さんから問い合わせの電話がありました。
『お客様が、かなり以前に取引があった青木石の仲買さんを捜して
 いるのだけれど、連絡がとれないのです。
 電話番号か、仲買さんの家の住所分かりませんか・・・』

その会社は、以前は、青木石をお買い上げいただき、
随分、可愛がっていただいたのですが、
ここ数年、中国に青木石の原石を輸出し、
製品を作り逆輸入するパターンになったようです。

そうすると、大量の青木の原石が必要になり、
ウチが自信をもって卸せる原石では、産出量が
少なく、経営方針に合わなくなってきたのです。

会社ですので、利益を追求して
会社の方針に合ったものをお客様に売るのは当然です。

そして、この商社は、キチンとした良い会社です。
ですので、ウチから青木石を仕入れてくれるか否かは
別として、外国材の仕入れでは、今もお世話になっています。

しかし、以前のこの会社の営業さんなら、
現在取引の無い、しかも客筋に当るウチに、
青木石の仲買さんの問いあわせはしなかったと思います。

現在取引のある青木の原石を仕入れている所に問い合わせを
して、調べてもらったのでは?と思います。

もちろん、その営業さんも、営業さんに問いあわせたお客様も、
困っているのだと思い、2~3聞きあわせたり、
手元にある古い記録を引っ張り出し、
分かる範囲の事をお知らせしました。
その後、営業さんからは何のご挨拶も有りません。

もちろん、お礼など聞きたくて動いたのではなく、
以前お世話になった事に対して、お礼の気持ちで
動いたのですが、以前は感じられなかった、
営業さんのお行儀の悪さに、この会社の経営方針が変わった事や、
変わらなくては会社として生き残っていけない
世知辛い世の中を、ひとしお感じてしまい、
このひと月ほど胸の中に引っ掛かっていたのです。

人のことをどうこう言っても仕方有りません、
「人のふり観て我がふり直せ」です。
ウチがそう言うことをしなければいいんだと、
思うことに致しました。

W杯を観ていて思うこと・・・。
W杯、日本の結果が出たので、ナカジメと言う感じがしています。

日本が決勝トーナメントに出ないのは残念ですが、
これからの試合がサッカーの醍醐味を、本当に
味合わせてくれるのではないかと、ワクワクしています。

ところで今回の日本のチーム、日韓のW杯の時と違って
チームの一体感があまり感じられなかったのは何故でしょう?
また、そう感じているのは、私だけでしょうか?

ここ十数年、プロ、アマ問わずサッカーの試合を観戦していて
気が付いた事は、ピッチの11人の選手の一番苦しいときを
支えてくれるのは、ベンチの選手やスタッフだということです。
もちろんサポーターの力もかなり大きいのですが、
チームの連帯感が大きな大会になるほど、
チーム力を高めるために、必要だ思います。

それから、若手の選手をほとんどメンバーに選ばなかったことが、
今後の日本サッカーにとって、マイナスになるなぁ~という気がします。
せっかく3大会連続、W杯に出場できたのだから、
4大会連続出場を目指すために、若手にW杯の経験をつますということは、
とても重要だったのではないでしょうか。

頑張ったからと言っても、必ず結果がついてくるわけでは有りませんが、
過度の期待を背負わされた選手の皆さん、お疲れさまでした。
そして、中田英寿選手、川口能活選手、
お二人が、一流の選手だと、私に気が付かせてくれてありがとう。

お二人が現役を引退したとき、今の経験をこれからの日本サッカーに
役立ててくれる事を期待して、今夜もまたサッカーを楽しませていただきます。
石屋をしていて良かったと思う時!
昨日の大安にお陰さまで、
お墓を建てさせていただきました。

この週末が四十九日で、それまでに納骨をしたいとの
ご要望だったので、梅雨のこの時期、
天候しだいでは、かなり苦労するなぁ~と、思っていました。

しかし、心配とはウラハラに、
このお施主様の仕事をすると決めた日と
前後一日は、何故か雨が降らなかったのです。
きっと、お亡くなりになった方が、
いい天気の日を選ぶように、導いて下さったんでしょうね。

夕方に、お施主様のお宅に伺い、お茶をご馳走になりながら、
お施主様のご母堂さまが
『お墓が出来上がっているのを見たとき、
 それまではサラリーマンだった主人が、
 退職後好きではじめた農作業をする気はなかったのですが、
 お父さんが残してくれた畑仕事を、
 私もやっていこうと、決心がつきました』とお話して下さいました。

お墓が建ったことが、気持ちを切り替える
キッカケになったんだと感じ、少しはお役に立てのかな?と、
また、石屋をしていて良かったと思ってしまいました。

お祝いだからと、お施主様から折り詰めを
いただいたのですが、夕飯にいただいた折り詰めは、
お気持ちが有り難く、まことに美味しく頂戴しました。


熱く、しかも冷静に
今日は大雨です。
しかし、明日は晴れるとかで、
まったく気まぐれなお天気です。

サッカー好きですので、連日サッカーの話題が気になっております。
とは言え、寝不足は体に応えるので、
なるだけ無理なく見るようにしています。

サッカーはスポーツと言えども、勝負事ですので、
必ず勝敗が気になりますよね。
マスコミが、連日サッカー関連の報道をしていますが、
過大評価的な報道に、いささかウンザリしています。
そして、敗戦の原因は?とか、何がいけなかったとか?
犯人探しなどいらないのに・・・・。

もっと、もっとと、上を目指すのは世の常かも知れませんが、
サッカーをよく知らない人に、無用な煽りをして、
視聴者も、選手・スタッフをも結果的には、
落ち込ませ、傷つける報道はいただけません。

『熱く、しかも冷静に』こんな報道して下さると
有り難いんですが、何処かにそんな方針の所ありませんかねぇ。
そうすれば、W杯に興味のある人が、、
勝敗に関わらずサッカーがもっと楽しめると思うんですが・・・。
まんのう池のゆる抜き
昨日は、満濃池(まんのういけ)のゆる抜きでした。
と、書いてお分かりになる方は、数少ないでしょうねぇ。

香川用水が出来てから、随分香川の水事情も変わってきたのですが、
それ以前の水不足対策というと、ため池だったのではないでしょうか。
香川の地図に記された、あまりに多い大小のため池にビックリなさると思います。

余談ですが、先日ロケがあった、映画「UDON」の
製麺所の近くの池も、宮池と言う名前のため池です。

そして、満濃池は弘法大師が修復工事に携わった、
日本一大きなため池として、地元では知らない人はいない
と言っても過言ではない、有名なため池です。

満濃池は、年1回田植の始まるこの時期に、
西讚地区の田を潤すため水門をひらき、
大量の水を放出します。
そして満濃の水は、数日かけて、
各地区の用水路まで流れてきます。

私が小学生の頃のお話ですが、
実家がまんのう町の近くだったため、
ゆる抜きの日は必ず
『今日は、満濃池のゆる抜きやから、
 しばらく水に気をつけなよぉ~~』のご注意が
先生からあったものです。

しかし、満濃の水は池で育った魚たちをも
いっしょに連れて流れてきます。
釣り好きの男子には、大漁を約束された数日だったので、
先生の注意など、どこ吹く風の男の子たちを
近くの水路で必ず目にしました。

今朝の通勤の時、用水路はあふれんばかりの水が流れていました。
苗代で育った苗が、水田の隅に置かれていました。
この週末は、あちこちで田植えの様子を目にすると思います。
今朝の地震
今朝、五時過ぎに地震がありました。
時間にすればわずかな時間だと思うのですが、
横揺れがかなり続いたような気がします。

阪神大震災の時は、直下型のお腹にドーンと来るような
揺れでしたが、今朝の地震は、それほど強い震度ではないだろうと
感じていたのですが、お隣の町では震度4が観測されたとのこと。
横揺れと縦揺れでは体の感じ方が違うのでしょうか?

幸い、大した被害もなく今日も、普段どおりの生活が出来ていますが、
『心配して関東の友人二人から、大丈夫?』との
お見舞いメールをいただきました。これまた有り難い事です。
お建てしてから、はや一年です。
去年の七月にお墓をお建てした
お施主様に偶然お会いしました。

「その後、お墓に問題はありませんか?
 ローソク立てのガラスのホヤや、線香立てのステンレス部分
 カラスのイタズラに遭ってませんか?」
とお伺いしたら、
「別に何も、問題ないですよ。」とのお返事で、一安心。

お施主様も、お墓のご用を賜っているときより
お元気そうなご様子だったし、
お墓参りも、度々お出でているとのお話を伺い
良かったぁ~と、思いました。

墓石を建てただけでは、お施主さんちのお墓さんとは言えないと思うんです。
やはりお施主様やご家族にお参りいただいてこそ、
お墓が、そのお家のお墓さんになると思います。



読みにくい名前
今日、お寺さまに伺って、お話するうちに、
迷惑電話の話になりました。

やはり、お寺にもかなりの数の、迷惑電話がかかってくるそうです。
ただ、そこのお寺さまのお名前が、うちの『しわく』のように
フリガナを付けておかないと、ナカナカ読んで貰えない漢字なのです。

大抵の電話は「○○さんおいでますか?」と
お寺さまの名前を間違って言うので、おかしな電話だと
気が付くのだそうです。

こういう話を伺うと、読みにくい名前も悪くないと思います。
庭石工事
先週の終わり頃から、カエルの大合唱が始まりました。
ほんと、2部合唱、3部合唱なら、
夜中に目を覚ますこともないのですが、
まさに大合唱なので、自然と目が覚めてしまうのです。

今、庭の石張りの仕事を請け負っているのですが、
庭の工事には、水道、電気、大工さんと、
専門の業種の方をお願いするようになります。

石屋の世界だけで留まっていたら、建築関係の方と
知りあうこともなかったでしょうが、
商工会議所や青年会議所の会での活動や、
子どものPTAのソフトボールで知りあったりで、
気が付くと、庭石工事に必要な業種の方達が
回りにいました。

お陰さまで、ここ数年お庭の石張り工事や、
住宅内の石工事など、請け負わせていただけるようになりました。

庭の工事や住宅工事は、かなりカラフルな色合いの外材を仕入れます。
木箱の中の、カラフルな材料を見てると、楽しくなります。
もうすぐステキなデザインの郵便ポストも届く予定です。
ガンバレ、日本サッカー代表!
W杯の開幕まで残すところ4日ですが、
サッカー好きの私は、寝不足確実な日々が
続きそうです^^

日本が決勝リーグに勝ち上がって欲しいとは、私も思うのですが、
マスコミによる過度な期待とか、アオリは選手にとって
迷惑だなぁ~とも、感じます。

アジアでは、確かに日本は上位に数えられると思いますが、
W杯の参加国の中では、
決して強いチームとは言えないと思います。

ドイツ戦で、MFの中田英寿選手とDFの宮本選手が
バックのポジションの事で、言い争っていた云々の
TVの放送を聞いて、
『あぁ~ぁ、入らぬお節介』と思いました。

今は、いかにW杯で勝つか!言うことしか、
彼らの頭には無いと思います。
その結果、両選手のディスカッションがピッチの上で
始まっただけなのだと思います。

通常であれば試合終了後、話し合われる事なのでしょうが、
オーストラリア戦までの実戦は、
ドイツ戦とマルタ戦、2試合いう状況であれば、
試合の最中に、ディスカッションが始まっても
無理は無いと思います。
それくらい、両選手が真剣なんだと思います。

なのに、『言い争い』などと、放送されると、
二人の選手がうまくいってないの?と、
思う人もいるかもしれません。

それから、全てのスポーツに言えると思うのですが、
代表選手は控えの選手、代表に選ばれなかった選手、
応援している全ての人の思いを背負いながら試合をします。

日本代表ともなれば、どのスポーツに関わらず、
そのプレッシャーは計り知れないと思います。
そして、誰に言われなくとも、
自分達の実力は、選手が一番分かっているのですから・・・。

世界サッカーの雄達に、自分たちの力がどこまで通用するか、
本気で相手に立ち向かって行こうとしている選手達に、
応援・声援は、ものすご~~く必要だと思います。
ですので、サッカーの事を良く知らない人達に、不安感を
与えるかもしれない、『言い争っていた』という、マスコミの表現に、
少なからず腹を立ててしまいました。

本当に、選手達には、ピッチで良い試合をして、
胸を張って、日本に帰ってきて欲しいと願っています。



晴れの日に感謝!
この所、毎日お天気のチェックがかかせません。
何故かというと、このところ雨で、仕事の予定の
変更を余儀なくされているからです。

依頼されている現場での字彫りと
お墓の基礎も、週明けの予定でしたが、
週間予報見て、今週に仕事を引き上げました。

先月の末に入荷の予定の原石も、
雨のために遅れていたのが、今日入荷します。

原石は小割りという、大きな石を
パーツに分けていく作業は、屋根のある作業所がある山は
お天気を、あまり気にせず小割り作業が出きるのですが、
種出しと呼ばれる、石を山から切りだす作業は、
雨だと、まったくお手上げになります。

また、かなり深く掘り下げた場所で、原石採掘をしている山は、
採掘場に雨水が溜まり、採掘作業の前に、
水の汲み出しをしないと、仕事にかかれないのです。

それでも、仕事を助けて下さる職人さんたちのお陰で、
お客様とのお約束の日を違えることなく、仕事を進めていけてます。

雨の少ない香川ですから、雨の大切さは身にしみているのですが、
やはり、先週のようにお天気が二転三転すると、ため息が出ます。

さて、完成した字彫りの仕事のチェックに今から出かけます。
お天気の心配をしないで、仕事ができる今日という日に感謝です。

橋下 徹弁護士講演会
昨日、仕事を少し早じまいして、講演会に行ってきました。
講師は今、TVでよくお顔を拝見する橋下徹氏でした。
今が旬の人の講演会です。さすがに、会場は満員でした。

講演会の話の内容は
TVの裏話等が中心で、聴衆の笑いを誘うに違いない、とか
勝手に想像しておりました。

演壇に立った橋下氏は、Tシャツにジーンズをはき、
ブレザーをはおるという、TV通りのラフな服装でした。

そして、彼の口調は、いつものインパクトのあるしゃべり方でした。
話し方からして、かなりサービス精神おう盛な人なのかな?と思ったのですが、
彼の話は、私が想像していたのとは違う、
かなり真の通った、頭の良さを感じさせる内容でした。

ほぼ90分ず~と話していたのですが、
講演会の中頃に、連日TV・ラジオ報道されている、
秋田の児童殺害事件の事が出てきました。

そして、橋下氏が
『米山豪憲くんを、自宅近くまで送っていった豪憲くんの友だちのお母さんは、
誰もスポットライトをあてませんが、これからの生涯、
重い十字架を背負って生きていくことになると思いますよ。

彼が一人で帰ると言って分かれたのが、自宅から60メートルの所で、
それから20メートル、豪憲くんが道を曲がるところまで
彼女は豪憲くんをチャンと見ていて、豪憲くんが見えなくなった
自宅に帰るまで後40メートルのところで、
豪憲くんは犯人と出会って殺害されたんですから、・・・・・』
と言う内容のお話をしました。

これを聞いたとき、失礼な言い方だとは思うのですが、
「この人本当に弁護士なんだ」と感じました。
そして、マスコミがTVに映さない
彼の本質を少しだけ垣間見たような気がしました。

経済学部を卒業した後、弁護士になるくらいなのだから、
かなり頭のいい方なんだとは思っていたのですが、
本当に頭の良い方でした。

講演会で話す橋下氏は、
マスコミを通して、私が知っていた橋下徹弁護士とは、
一味も二味も違う弁護士 橋下徹氏でした。


プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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