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2006/04
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県外でのお墓の工事
昨日から、工事班が大阪の高槻市に
行っています。

お墓は5月に建つのですが、
今回は、基礎工事と巻き石工事に出かけております。

県外にお墓を建てに行った最も遠い処は、
東京の世田谷区ですが、遠方に工事に行くときは、
忘れ物が無いか、かなり神経質に専務がチェックします。

現場近くでも、手に入るだろう
セメントも砂も、普段より少し多めに持参します。
本当は、出きるだけ余分なものは持参したく無いのですが、
やはり土地勘のないところで、お店を探すのは
そうとう時間のロスが出てしまいます。

今回の工事は、現場の下見、基礎工事・巻き石据え付け、
お墓の建前と、合計3回高槻市に伺う予定です。

故郷が香川のお施主様にご依頼を受け、
香川の石でお墓を建てさせて頂ける。
本当に有りがたい事です。




一万歩
普段から、車が足がわりで、
かなりな運動不足というのは分かっていたのですが、
先日体脂肪の計れるデジタル体重計を購入し、
出ていきた数字を見てビックリ!

体重もそれまでの使用していたアナログの体重計より、
3Kgも多い数字が出てきました。

とりあえず、歩くことに決め、
ある事すら忘れていた万歩計を、
引き出しの奥から捜しだしてきて、
昨日から歩いてます。

川沿いを歩くと、菜の花が満開です。
庭先の花々も、見事に咲き誇っています。

春という季節が良かったのでしょう。
歩くことが、思ったほど苦痛ではありませんでした。

しかし、1日の目標補数一万歩は、
私の日常生活では、かなり意識しないと、
達成できないことを、実感しました。
石材専門の運送屋さん
早いもので、ゴールデンウィークが
そこまで来ています。

FAXで、運送屋さんからゴールデンウィークの休みの知らせが
届いていました。

ウチは、昔からのお得意様がほとんどなので、
ご機嫌伺い方々、製品・原石の運搬は、
まず自社のトラックで行います。

それでも、急な注文で自分でお届けできない時、
石材専門の運送屋さんにお願いすることがあります。
また、外国材を仕入れた時も、
港からこちらまでの引き取りをお願いしたりします。

8t・10tの大型車で製品の引き取りや、納品に来てくれるのですが、
車についたクレーンの巧みな操作に、見とれることがあります。

車に積む製品の梱包が、少し甘いなぁ~と言うとき、
段ボールや、縄を使って補強もしてくれます。

そんな時、彼らは、石製品の繊細さを、本当に良く心得てると、
感心して、見てしまいます。


国産材と外国材の違い
昨日は、大風でした。
お陰で、事務所の隅には、
木の葉の山が出来ていました。

一昨日と昨日、商社の営業さんが続けて営業に来ました。
二人に『国産材と中国材の違いて考えたことある?』と、
同じ質問をしてみました。

一人目の営業(営業3年目)
『中国材にも良い石と言える石もあるので、
 質の善し悪しは、一概に言えませんが、
 50年・100年・・・と、年数を重ねた時
 石がどのように変化しているかを、中国材は
 把握できていません。そこが違いと言えるかな・・?』

二人目の営業(営業1年目)
『難しいですね。基本的には石は石なので、
 あまり変わらないと思いますが、
 もしかたら、気候風土の違いが、
 何十年後かに、出てくるかも知れませんね。』

国産材は原石に関わっている人が、
何百年、何十年と、受け継がれてきた知識を持ち、
石の性格を見極めて、原石を出荷している。

しかし、中国材は、日本に入ってくるようになって、
わずか、20~30年。
今輸入されている石が、100年後に日本の風土の中で、
どう変化するのか?しないのか?誰もまだ知らない。

二人目の営業さんが言うように、確かに石は石なのである。
国産の庵治石も青木石も、
工業技術センターに吸水率・かさ比重などを、試験してもらうと、
数値は、ほとんど変わらないのである。

しかし、石屋が見ると、イチイチ名称を書かれていなくても、
庵治は庵治、青木は青木と、分かるのである。

また、見比べると、一般の方にも、同じみかげ石でも
色合いや模様の違いから、産出地が違うと
理解していただけるのである。

気候風土が、中国石に及ぼす影響を知るためには、
長生きするしか無いようです。(笑)





思いを形に・・・。
水曜の深夜番組で、○ーラの泉という番組があるのですが、
この頃、その番組をよく見ます。

人にオーラがあるとういのは、
以前気功を習っていたときに、
先生に教えていただいて、感じてはいたのですが、
色があるとは知りませんでした。

お墓に関わる仕事なので、魂についても、
人の人に対する思いについても、
考える機会は多いと思いです。

そしてお墓も、思いを形にしたいという方が
増えて来たように思います。

見慣れた日本型のお墓でも、細部にこだわったり、
デザイン墓が以前よりご用命があるのは、
思いを形にしてるからなのでしょうね。


石との縁
今日は、新しい墓石が建ちました。

このお墓のお施主様とは、昨年の夏、
お世話になっているお寺様にご縁をつないでいただきました。

お建てするまでに、かなりの期間を頂けたので、
この『青木石』が通年産出されるのであれば、どんなに良いか!
と、思う原石をご用意することが出来ました。

原石は自然の賜物ですから、こちらがどんなに望んでも、
ご用意出来ない場合もあります。
きっと、この石がお施主様とご縁があったのだと思います。

お墓の仕事に携わっていると、
出会いに
”これは偶然じゃなくて、必然だ!”と
感じることがあります。

今回のお施主様と青木の石も、
必然で結ばれたご縁のような気がします。
お施主様が石と結ばれたご縁を、お参りすることで
なにげに感じて下されば嬉しいです。

そして、この種の青木石、そろそろ産出が止まります。
今度いつ出会えることか・・・・。
その日を気長に待つことにします。


気分転換は、サッカーの試合?
東山魁夷せとうち美術館の近くに
サッカー場があるのですが、昨日はそこに
中学生のサッカーを見に行ってきました。

3月まで息子がお世話になっていた中学の
サッカー部が4連覇をかけてトーナメント戦を、
こなしていくのですが、昨日は、快勝できました。

この週末に勝てれば、4連勝が現実味を帯びてくるので、
週末が楽しみです。

現在、高校のプリンスリーグもあり、
四国リーグもあり、どの試合を見に行こうか、
迷います。

自営業は、ついつい仕事以外では出不精になるのですが、
たまには外に出て、気分転換をはかります。
何事にも、気分転換は必要です。
お花見
昨夜は、商工会議所の青年部OB会のお花見でした。
花見と言っても、室内でするので桜の木はありませんが、
お天気を気にする必要がないから、
幹事さんは多少気が楽かも知れませんね。

しかし、この会お花見と言うより、
普段会えないメンバーの親睦が
主な目的です。

ワザワザ連絡とるほどのことではなくても、
会ったときに、チョコッと聞いてみようとか、
以前お世話になったお礼を言ったりとか、
それぞれ、コミ二ケーションをとりあってます。

たまにしか会わなくても、
旧知の人との何気ない会話は、楽しいものです。
気の緩み
おかしなお天気です。
一昨日は、黄砂がひどく近くの山がかすんで見えるほど。
昨日は、一日雨。
今日は曇りとおもいきや、突然の、激しい雨。

雨も降らないとお困るのですが、
外の現場の仕事が全く進まないので
正直参りましたです。

石は磨くと磨いてない時の何倍も
すべりやすくなります。
石は、扱い方を間違えると、
大きな怪我を引き起こします。

昔、うちの専務が簡単な仕事だからと、
靴を履かずに、夏のサンダルで、
石の移動をしたことがあります

気の緩みが有ったのでしょ。
石が足を直撃し、ものすご~~く、
痛い思いをしたそうです。

仕事用の靴を履いていれば、
防護されて、痛い思いをしなくて
済んだのですが、後の祭りです。

それ以後、どんな簡単な仕事でも、
必ず、仕事の靴を履いているようです。

『注意一秒、怪我一生』
慣れているので、普段から何処に注意すれば
良いかを、職人さんは良く知っています。
だから、まず怪我をすることは無いのですが、
石を扱う仕事は、やはり、危険と隣り合わせなのです。
国産の大理石
大理石と言えば輸入材しかないと思っていました。
それが、お客様のご要望で”国産の白の大理石”を
捜すことにことになりました。

色んなところに聞いてみたのですが、
『現在採掘してません』との返事。

諦めきれずに、ネット検索してみると、
”国産の大理石”で、ちゃんとヒットするでは有りませんか!
早速、連絡をとってみると、
『白の大理石ならご用意できます』との返事。

ちなみに、日本で使われている原石の数量単位は
才(30センチ×30センチ×30センチ=1才)です。

それまで外国の大理石しか扱ってなかったの
大理石の数量計算は全てm3でした。
ですが、大理石も国産材だと、単位に才を使うのです。
国産の大理石が身直に感じられ、なんか嬉しくなりました。

映画「UDON」
事務所の近くで、映画のロケがありました。

先日エキストラの募集があったので、
うちでも2名参加しました。
生憎、朝から雨でしたが、雨の日という設定だったので、
調度良かったのでは。

しかし、いざ本番という時間になると、
お日様が、出てきました。

傘は持たないでという指示で、
どうも雨の日から、晴れの日に変更に
なったようでした。

それにしても、集合は正午だったのですが、
前の撮影が長引いているとかで、
一度解散して、3時にまた集まってとの
指示がありました。

結局終わったのは、午後5時50分頃でした。
ほんと、映画の撮影って大変!!!
桜の並木道
今日は、暖かい一日でした。
正直なものです。
桜の花が途端に開きはじめました。
週末には花見の人でにぎわうことでしょうね。

ところで、今日はうちの大学生の入学式でした。
娘は私の卒業した学校に進みました。
久しぶりに訪れは大学は、とても懐かしく
20数年前私の入学のときのように、
大学内の並木道の桜が美しく咲いていました。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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