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2006/02
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産業廃棄物
今日かかってきた電話のお話です。

『石垣をのけてコンクリートに変えるのですが、
 そういう石は、引き取って貰えますか?』と。
『お引き取りはしますが、処分費をいただくようになります』
『そうですかぁ~』ガチャン・・・・。

この電話は、石垣の石の話でしたが 
役目の終ったお墓も、産業廃棄物と言う区分に
入れられ、お墓専門の産廃業者に引き取られていきます。

お墓も産業廃棄物になるの皆さんご存知でしたか?
なんか切ないなぁ~。世知辛い世の中やなぁ~。
そう思うのは、私だけ・・・?
大学入試
今日・明日は、国公立の前期試験の日です。
家には、大学受験と高校受験の受験生がいます。

今ごろ、上の子は試験の真っ最中です。
昨日の女子フィギアの如く、
受験というのも、悲喜こもごもです。

今日は、お天気良いのですが、
明日は全国的に雨とか・・・。

受験生みんなガンバレェ~~。
自分の結果を受け止めて、
どんな結果であれ、前に向って歩いて行こう!!!
瀬戸の海
久しぶりに仕事で、瀬戸大橋を渡りました。
昨日のお天気とはうって変わって、
たいそういいお天気でした。
 
瀬戸の海は、穏やかで優しい風情でした。
カメラを持っていけば、海の様子を写したのを
ご覧いただけたのに残念です。

瀬戸大橋の橋脚を支える島、パーキングがある『与島』をご存知でしょうか?
『与島』でも、わずかながら原石採掘が行われています。

機会があれば、車窓からご覧になって下さい。
人工的に切り崩された山肌があらわになっているところが、
丁場です。
今日は、パワーショベル2台を確認できました。

巨大なパワーショベルが、橋の上から見ると、
おもちゃに見えましたよ。
穏やかでやさしい瀬戸の海は、人の心を癒してくれます。
石との出会い
お墓や、灯籠に加工される原石で、初めて見近に目にした石は、
主人の実家が山から切りだしていた『青木石』と名付けられた
みかげ石でした。

山には原石を切りだすために必要なパワーショベルや、
大型のコンプレッサーだの、それまで本で知っていても
近くに目にしたことのない重機が並んでいました。

『ここが原石を採掘するところ』と案内された山の丁場は
すでに山肌をおおう土を取り除かれ、少しだけ原石が
顔をのぞかせていました。

『木に木目があるように、石にも石目がある』と、
教えられました。
石を採掘するときに『目』『すくい』と呼ばれる
石の粒子の並びを読み取ることが、
後の作業をやりやすくしてくれます。

野菜やお肉を切るときを思い浮かべて下さい。
繊維に沿った切り方をすると、簡単にキレイに切れますよね。
石も同じなのです。
大きな石の固まりを目にすることは、普通無いから、
石の性質を知る機会など、まずありませんよね。
しかし、石もまた地球が生み出した産物なので、
関われば関わるほど『自然のものだ』と
納得してしまう事に出会うのです。
20060222164307.jpg

始めました
「しわく石材有限会社」としての初のブログを始めました。
墓石や石の工事について、いろいろと更新していきたいと思っています。
質問等がありましたら、お気軽にコメントください。
プロフィール

しわく

Author:しわく
創業明治34年
今4代目が
「うまず・たゆまず・あせらず」を、
モットーに、元気にお仕事しています。

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